貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

カテゴリ:借金

会社を乗っ取られた男
一夜にして全財産を失う話は聞いたことがありますね。
他人のことですが、何かドラマチックな展開を期待してしまいます。
実際に自分のみに起きたら・・・卒倒しそうですが・・・
誰かに嵌められて負債を負わされたときは、返済義務が生じない場合があります。
法律は知っている者に味方します。お忘れなく。


貧乏・生活苦ランキング ←あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

 ローンやキャッシングなど、何かしらの借金をしている人は多いはず。しかし、もしそれが“1億円”という規格外の額になってしまったら……。決して他人事ではない、普通の実例を紹介する。続きを読む

騙された37歳女性
男に尽くして騙された女性の話しです。
連帯保証人にされて借金を背負わされて・・・
その後、相手の男は失踪。人の人生はドラマがありますね。悪いパターンなら尚更。


アラフォー世代の女性たちが背負ってきた人生や悩みを話してもらうノンフィクション連載。今回の主人公は、好きな男に裏切られ、多額の借金を背負った女性。借金取りに追われて疲れきった彼女は、たったひとりで知らない土地へと逃亡、放浪。37歳になった今、ようやくひと段落つくことができたが……。続きを読む

自己破産
自己破産で帳消しになる借金と、ならない借金があります。自己破産の現場 [ 岡崎昂裕 ]
いかに免責事項に該当するかなんですが・・・実際には線引きが難しいので、
本人の「再起しよう」という気持ちが最優先されるようです。

シングルマザー、家を買う [ 吉田可奈 ]

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賭け事が原因の借金は帳消しにならない

借金でどうしようもなくなったとき、裁判所に自己破産の申し立てをして認められれば、借金が帳消しになって新たなスタートを切ることができる。ただ、借金の原因によっては、自己破産が認められても債務の免責、つまり借金の帳消しが認められないケースがあるのはご存じだろうか。続きを読む

借金
返済しているのに、なかなか借金は減りませんね。
クレジットカードやローンには必ず利息がついてきます。
これを忘れて借り入れる人が多い。利息は膨れていきますよ。



知っているようで知らないクレジットカードやローンのあれこれ。前回はリボ払いなどについてご紹介しましたが、その2では「お金を返せなくなった場合」などについてお話しいただきます。解説は前回に引き続きアディーレ法律事務所の篠田先生です。

利息の計算方法を教えて

皆さん、「利息」と聞くと、「お金を借りた場合に、ちょっと上乗せされる」くらいに考える方が多いと思われます。「毎月1万円ずつ返済していれば、利息は1,000円とか2,000円程度でしょう?」というイメージかもしれません。しかし、これは大きな間違いです。

例えば、50万円の借り入れをした場合、利息制限法の上限利息は18%となるので、年間の利息の計算は9万円です。月々7,500円が利息となるので、返済額が月7,500円では、元本である50万円は一切減らずに利息のみを永遠と支払い続けることになります。返済額が1万円ずつであれば、はじめのうちの利息は月額7,500円とか7,000円程度(元本が減っていくのに応じ利息も少しずつ低くなります)。

そうなると、元本は月々2,500円とか3,000円程度しか減っていかず、ほぼ利息しか払っていない状態が続きます。そのうち、返済がきつくなって、途中でまた借り入れて、元本が50万円に戻ってしまう……ということを繰り返す方が非常に多いのは、利息の返済自体大変という理由も大きいです。

3年間で返済していく前提で計算した場合、約14万8,000円の利息がつくことになりますし、先ほどのように、返済額1万円であれば7年10カ月(94回)支払い続けなければ元本はなくなりません。 このように、「たかが利息されど利息」であり、いったん借り入れてしまうと予想以上に、利息ばっかり支払うことになってしまうのです。続きを読む

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