貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

カテゴリ:借金

借金
返済しているのに、なかなか借金は減りませんね。
クレジットカードやローンには必ず利息がついてきます。
これを忘れて借り入れる人が多い。利息は膨れていきますよ。



知っているようで知らないクレジットカードやローンのあれこれ。前回はリボ払いなどについてご紹介しましたが、その2では「お金を返せなくなった場合」などについてお話しいただきます。解説は前回に引き続きアディーレ法律事務所の篠田先生です。

利息の計算方法を教えて

皆さん、「利息」と聞くと、「お金を借りた場合に、ちょっと上乗せされる」くらいに考える方が多いと思われます。「毎月1万円ずつ返済していれば、利息は1,000円とか2,000円程度でしょう?」というイメージかもしれません。しかし、これは大きな間違いです。

例えば、50万円の借り入れをした場合、利息制限法の上限利息は18%となるので、年間の利息の計算は9万円です。月々7,500円が利息となるので、返済額が月7,500円では、元本である50万円は一切減らずに利息のみを永遠と支払い続けることになります。返済額が1万円ずつであれば、はじめのうちの利息は月額7,500円とか7,000円程度(元本が減っていくのに応じ利息も少しずつ低くなります)。

そうなると、元本は月々2,500円とか3,000円程度しか減っていかず、ほぼ利息しか払っていない状態が続きます。そのうち、返済がきつくなって、途中でまた借り入れて、元本が50万円に戻ってしまう……ということを繰り返す方が非常に多いのは、利息の返済自体大変という理由も大きいです。

3年間で返済していく前提で計算した場合、約14万8,000円の利息がつくことになりますし、先ほどのように、返済額1万円であれば7年10カ月(94回)支払い続けなければ元本はなくなりません。 このように、「たかが利息されど利息」であり、いったん借り入れてしまうと予想以上に、利息ばっかり支払うことになってしまうのです。続きを読む

借金
借金を繰り返す人には独特の思考回路がありますね。
膨れ上がった借金を苦にして死を選ぶ必要はありませんが、
自己破産する人は・・・何かと懲りない人が多いようです。



 ’10年の改正貸金業法の施行で消費者金融業者が凋落した一方で、銀行カードローンが大幅に伸びている。コンビニやATMで気軽に借りられることもあり、うまく使えば強い味方になる一方で、年収を超すような借金を抱える人も……。ここでは、「年収オーバーどころか、自己破産までしてしまった人」のケースを紹介しよう。

【借金額 474万円】

薄給に耐える派遣社員。カード8枚を焦げ付かせた末に、自己破産

~ 小松隆明さん(仮名・45歳)/派遣社員/年収270万円 ~

 派遣社員として10年来働く小松さんが自己破産をしたのは、昨年8月のことだ。そもそも彼の借金生活の始まりは、20年前に作った銀行カードローンにある。続きを読む

女子力
女性雑誌の編集をしていた女性ライターのお話です。
最近の女性は「女子力」を上げるために懸命なようですね。
「パッと見、普通」の30代OLには、借金が100~300万円という人もザラにいる。
この現実を、どう思いますか?



 私は、女性誌の編集者として20年近く活動している。そのなかで、多くの女性たちから話を聞いてきた。雑誌をつくる時に最も大切なのは、「生の読者の声」だ。それゆえ、リサーチが雑誌の鮮度を決める。今まで、雑誌の購買層に合わせて、10~40代の2000人ほどの女性に会った。続きを読む

奨学金
奨学金の取立てが厳しいことは誰もが知るところとなりました。
日本学生支援機構の奨学金制度は借りた人が返すことによって、
次の人たちが借りれるようになっています。
取り立てないと資金が底をついてしまうのが現状なので、
何もしないというわけにはいきません。どうすればいいのでしょう?



 格差が固定化され、世帯収入の差も広がる一方で、大学をはじめとする高等教育機関の学費は年々高額化している。

 1990年、大学の初年度納付金額の平均が約65万円だったのに対して、2014年は96万円と大幅に増加(文部科学省の「国公私立大学の授業料等の推移」を基に国公私立大の授業料の平均値を算出)。

 そうした状況下で「家計は苦しいが、大学に進学したい」という学生は、どうするか。奨学金制度を利用するのである。今や、大学生の約4割が日本学生支援機構の奨学金制度を利用している。続きを読む

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