貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

カテゴリ:生活

介護
昨年8月、介護保険制度が改正され負担が増えた人たちがいます。
収入がある人、資産がある人の分を賄えるほど財政は豊かではありません。
自分の老後だけではなく、親や兄弟の老後の心配までしないといけませんね。
この類いの個人負担は・・・これからまだまだ増え続けます。



 両親に離婚してもらうしかないのかも知れない――。東京都内の男性会社員(44)は、こんなことを真剣に考えている。続きを読む

親の介護
親の介護・・・今、多くの国民が直面する社会問題です。
果たして、自分を犠牲にしてまで親の介護をする必要があるのか?
冷たいようですが共倒れになってはいけません。
また、悲しすぎる事件も実際に起きています。



 介護費用や、徘徊老人による事故の賠償責任など、老いた親を持つ子供に降りかかるコストとリスクは大きな社会問題となっている。この難題に対し、新著『もう親を捨てるしかない』(幻冬舎新書)で「親を捨てる」という衝撃的な問題提起を行なったのが、宗教学者の島田裕巳氏だ。続きを読む

自動車整備士
この国もすっかり低賃金化がすすみました。
夫婦共働きでないと生活できない家庭が殆どです。
国家資格を持つ自動車整備士ですが、とにかく安い。
これでは整備士を職業にする人がいなくなります。それぐらい低賃金。



自動車大国ニッポン。その車を整備しているのが国家資格を持つ自動車整備士だが、責任の重さとは裏腹に、低賃金の実態があるようだ。

5月25日、自動車整備士1年目だという人物がツイッターに自身の給与明細を投稿した。手取り額は14万1654円。「車好きなら整備士になるのやめましょう」と呼びかけた。

確かに少ないが、これに対して7年目だという自動車整備士が「多いほうやな」と反応した。「こちらが残業なしでガソリン代を1万弱引かれたディーラー整備士7年目の給与支給額になります」と投稿した給与明細の差引給与額は10万8366円だった。続きを読む

老後
日本はこれから20年ほど、超高齢化社会に突入します。
近代国家が未だかつて踏み込んだことの無い世界。
老後の備えをしていない人が、驚くほど多かった・・・
この状態では、この国の社会福祉は耐え切れそうもありません。



 政府は20日の閣議で、2016年版の高齢社会白書を決定した。内閣府が日本を含む4カ国の60歳以上を対象に、15年に実施した意識調査結果を紹介。50代までに行った老後の経済的な備えを尋ねたところ、「特に何もしていない」と答えた割合は日本が42.7%だったのに対し、米国、ドイツ、スウェーデンはいずれも20%台にとどまった。続きを読む

↑このページのトップヘ