貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

カテゴリ:マネー

老後の差
誰もが金銭的に豊かな老後を望むと思います。
しかし現実は・・・
公的年金の受給金額は将来的にも減少傾向となります。
お金で苦しむ老後・・・あなたの周りに該当者がいませんか?
何もしなければ、それは何十年後かのあなたの姿かもしれませんよ。


おひとりさまの老後 (文春文庫) [ 上野千鶴子(社会学) ]
シングルマザー、家を買う [ 吉田可奈 ]

貧乏・生活苦ランキング ← あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

「下流老人」や「老後破産」といった言葉を耳にしたことがある人も多いでしょう。老後にお金が足りなくなり、生活がままならなくなることを表しています。そんな状態に陥る人は、現役時代の生活の仕方やマネープランが原因となっているケースがほとんどです。

FPである筆者に相談に来られる人のなかにも現在は普通に生活していても老後を迎えたら貧困に陥る予備軍の人も多いと実感しています。そこで、老後の資産形成に成功する人、失敗する人がどんな人なのか検証してみたいと思います。続きを読む

老後破産
老後に頼りになるのはお金です。
人生、どんなキレイごとを言っても最後はお金です。
友人、パートナー、親類縁者・・・声は掛けてくれても金銭的支援は望めません。
老後破産を回避するルールがあります。やれることだけでも実行してください。
人生なんてアッという間です。老後はすぐそこまで来ていますよ。


老後破産 長寿という悪夢 [ 日本放送協会 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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退職後の生活はどんなイメージ?

定年退職後は、細々と質素な生活になり、支出も半分くらいに減るだろうと思ってはいませんか?そう思っている人は結構多いように思います。でも、本当にそうでしょうか?

老後の心配はやっぱりお金

身についた生活の質というのはなかなか落とせないものです。今の生活費の少なくとも7割くらいはかかると考えましょう。さらに長寿化は進み、今や女性の4人に1人は95歳まで生き、2050年には98歳まで生きるというのです!

フィデリティ退職・投資教育研究所のサラリーマン1万人アンケート「株価急落が40、50代の退職準備に影響」によると、「退職後の最も大きな心配事は何か」という質問に対し、52.6%の人が、「生活費が足りなくなること」と答えています。さらに、同調査で、8割の人が、公的年金に不安を持っているようです。続きを読む

認知症老人
怪しい投資話の特徴としてタイムリーでなければなりません。
ビットコイン投資に夢中になる認知症老人・・・
投資会社のカモですね。このままでは全財産が奪われることでしょう。


誤診だらけの認知症 [ 座間清 ]

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 埼玉県某市の自宅を出た山本さん(75歳・仮名)は、高齢者とは思えないほどの軽やかな足取りだ。私鉄とJRを乗り継ぎ東京駅に着くと、歩いて20分の場所にある雑居ビルに入っていった。そんな老人の姿を、不安げに見つめる女性。山本さんの長女であるAさん(37歳・主婦)は、目に涙を浮かべながら話す。

「このままでは家庭は崩壊です。警察に訴えても取りあってくれず、父との関係も日ごとに悪くなるばかりで……」続きを読む

1000万円減
退職金・・・老後の心強い味方ですね。
しかし、退職金制度がない会社も全体の4割あり、その割合は増加の傾向となっています。
悲惨なのは、もらえると思っていた退職金が出なかったら・・・
老後設計が根本から崩れていきます。


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退職金はこの15年間で1000万円ダウン
ひと昔前までは、退職金で住宅ローンを完済したり、子育ても終わって悠々自適に老後を過ごす…といったことが可能だったかもしれません。しかし、これから老後を迎える世代にとっては、そうもいかなそうなのです。

厚生労働省の「就業条件総合調査」によると、退職金(大卒、就業20年以上)は1997年の2868万円をピークに、2002年2499万円、2007年2280万円、2012年1941万円と15年で約1000万円近く下がっている計算。退職金制度がない会社も24.5%と全体の約4割。しかもその割合は年々増加しています。続きを読む

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