貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

カテゴリ:マネー

宝くじ、高額当選
もし、宝くじで高額当選したら・・・
夢のようなお話ですが、実際に当たっている人もいるわけで・・・
3億円が当たった40代女性。
ごく普通の派遣社員のOLで、手取り20万円程度だった彼女ですが、
人生がガラリと変わりました。


毒親育ち [ 松本耳子 ]
贅沢貧乏 (講談社文芸文庫) [ 森茉莉 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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宝くじ売り場には一攫千金を求める人々が詰めかけ、長蛇の列になっているのを目にします。確かに、もし3億円も当たったら、夢も希望も広がりそうですが、あるデータを見ると、宝くじに当たった人たちのその後は、輝かしい未来どころか、悲惨になっているケースがほとんどなのだとか…。そこで、今回は、宝くじの落とし穴と注意点ついてお話しします。

大金は手に入ったけど、失うものも多かった…
一度は誰もが夢みる一攫千金。宝くじに当たったら「高級マンションも買えそうだし、海外旅行にもバンバン行けそうだし…」といろいろ夢が膨らみますが、実際に高額の宝くじに当たった人たちは、不幸になってしまっているケースが多いのだとか。続きを読む

シングルマザーで貯金ゼロ
シングルマザーが全員、低所得ではありません。
なかには稼いでいる人もいるようです。
しかし、お金って不思議ですね。
稼げば稼いだ分を使うようになっています。
年収1000万円を超える人でも、貯金ゼロは意外と多いようですよ。


大貧帳 (中公文庫) [ 内田 百間 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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今回、読者の皆さんにぜひお読みいただきたい「マネー相談」は、38歳のシングルマザーAさんのお話です。Aさんには6歳の娘さんが1人います。仕事はフリーの翻訳者です。

シングルマザーというと、一般的に所得が低いイメージがありますが、Aさんの月収はなんと手取り100万円。素敵な生活を送っているように見えましたが、悩みは「貯蓄がほとんどなく、なかなかおカネが貯まらない」と私たちの事務所に相談しに来たのです。「手取り月収100万円なのに、貯蓄ができない」のは、必ず理由があるはずです。早速お話をお伺いすることにしました。続きを読む

東芝妻の怒り
粉飾決算を繰り返していたことが発覚した東芝。
この他にも、原発事業や天然ガスでも巨額の赤字を垂れ流し・・・
会社の前途は多難ですが、東芝社員は痛みをモロに受けているようです。
ハイソな生活が一転・・・人生、何が起こるか分かりませんね。


住宅ローン返済苦しくなったら読む本 [ 保田行雄 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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粉飾決算を繰り返していたことが発覚したうえ、原発事業が巨額の赤字を垂れ流したことなどもあり、経営危機に陥った東芝。その影響は、社員とその家族たちにも及んでいる。

「あの人はどうしてボロボロになってまで東芝に執着するのか、わからないんです」

 そう語るのは、森田博美さん(仮名・40才)。18年前に10才年上の東芝社員である夫と結婚した森田さんだが、当時、彼女の両親は「10才上の夫なんて冗談じゃない。娘の老後が大変なことになる」とふたりの結婚に猛反対した。続きを読む

長生き地獄
膨れ上がる我が国の医療費。
生涯医療費は、国民一人当たりで約2500万円も必要なようです。
70歳以上の高齢者期に集中して、生涯の約半分の医療費が費やされるとか・・・
延命措置をするかしないかで、家族の負担額もかなり違ってきます。
人生の最期を、どう迎えたいですか?


大貧帳 (中公文庫) [ 内田 百間 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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日本人の寿命が延び続けている。2016年9月、厚生労働省は「100歳以上の高齢者が全国に6万5692人に。46年連続の増加」と発表した。医療の発展や栄養・衛生・環境状態などの向上から、わたしたちの寿命は延び続けている。しかし、心から喜べないのはなぜか。

 最近、よく聞かれる「長生きなんかしたくない」という声。高齢者のみならず、20代の若い人まで長生きを恐れている。仕事の不安、結婚して生活できるかの不安、年金の不安などで、長生きが幸せにつながらないという背景があるようだ。



 いま、実際に長生きの現場では何が起きているのか? 

 ノンフィクション作家・松原惇子さんは、著書『長生き地獄』(SB新書)で、延命治療、在宅医療、有料老人ホーム、孤独死など、さまざまな長生きの現場を徹底取材し、その実態を書いた。松原さんは現場取材から、日本には“死にたくても死なせてもらえない高齢者”が大勢いることを知り、愕然(がくぜん)としたと言う。そんな松原さんが見た“死ねない現場”とはーー。続きを読む

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