貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

カテゴリ:マネー

悪質営業マン
名の知れた企業でもダーティーな部分はあります。
不動産や金融関係は、どうも評判がよろしくないようで・・・
土地は書類の体裁さえ整えば、第三者でも手続きが出来ます。
売却後、もし後から異議申し立てをしても・・・
書類に不備がない限り、申し立ては認められません。
土地に関する書類に、署名捺印をする際は細心の注意が必要です。
高齢者は狙われています。最低限の対策だけはしておきましょう。


お金の味 借金の底なし沼で知った [ 金森重樹 ]
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最近、いわゆるオレオレ詐欺、振り込め詐欺といった高齢者を狙った犯罪を耳にすることも多いと思います。ただそういった被害が現れる犯罪は、氷山の一角に過ぎません。

コンサルタントとして相続や財産にかかわるご相談にのる中で、しばしばご本人やご親族からお聞きする事例があります。

それは認知機能が落ちてきた高齢者に、金融商品の購入や不動産の売買を半ば強引に行わせる営業マンがいるということです。犯罪とまでは言えませんが、状況を聞いてみると極めて悪質なケースも多く、息子や娘と離れて一人で暮らす高齢者が特に狙われやすい傾向にあります。続きを読む

仮想通貨
何かとニュースになっている仮想通貨ですが、
昨年末の高騰時には、多数の「億り人」を誕生させました。
しかしこの売買益には、かなりの所得税が掛かります
今回は架空のケースとして納税金額が示されていますが、
年間5000万円の利益が出た場合、納税額は2000万円超え。
払えなければ地獄・・・億り人たちの悲鳴が聞こえてきそうです。


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仮想通貨の相場急騰で億単位の儲けを出した個人投資家が一部にいることが、メディアやSNSなどを通じて広まっている。彼らのことを指す「億り人」という言葉もある。羨む声がある一方で、仮想通貨の代表格であるビットコインの相場が年明けから大きく崩れたことを受け、「税金が払えずに破産してしまう人が出るのではないか」という指摘も出ている。続きを読む

致命的失敗
「一生、独身かも・・・」そう思っていた45歳女性、
しかし、良い縁があり「電撃結婚」できました。
本来ならこれで、めでたしめでたしとなる筈なんですが、
彼女は4000万円の新築マンションを買ったばかりでした。
いまやこのマンションが・・・新婚夫婦のお荷物になっています。


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結婚貧乏 (幻冬舎文庫) [ 平安寿子 ]
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ファイナンシャルプランナーの事務所に「おカネの相談」に来たのは、大手商社に勤める45歳の女性、C子さんです。実はC子さんは2年前にも一度相談に訪れており、今回は2回目。初めてのときは独身でしたが、半年前に良い出会いがあり、結婚したとのことでした。

初回時、C子さんは「私も40歳を過ぎて一生独身だと思うので、家、買っちゃいました!」と笑いながら、貯めたおカネの運用の相談をしに来たのですが、今回は浮かぬ顔です。実は、買った家が結婚後、すっかり「お荷物」になってしまったというのです。どういうことでしょうか。続きを読む

仮想通貨
国税庁が仮想通貨に対する課税を強化しました。
売買益は、すべて「雑所得」扱い・・・
税法上は通貨とは認めていないので、仮想通貨はあくまでモノ。
株などの金融商品と比べても、課税率は高いですね。
せっかく儲けてもその後に損益が出た人は・・・税金で無一文になります。


昨年12月、仮想通貨に投資する人々の間に衝撃が走った。国税庁が仮想通貨による利益は「雑所得」とすると発表したからだ。確定申告の期限が目前に迫るなか、一部の投資家は税金についてどう考えているのか?続きを読む

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