貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

カテゴリ:転落・事件簿

鬼畜な親
子どもを虐待するのは、血のつながった親が殆どです。
殴られ蹴られ息絶える子供たち・・・それを捨てる親。
鬼畜な親が報道されるたびに、健全な子育てをしている親が苦悩します。


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虐待事件のニュースが毎日のように流れてくる。

「ああ、またか」と耳をすり抜けて行く感さえないだろうか。

厚生労働省の調べによると、平成26年度、児童虐待に関する相談件数は過去最多の88931件、亡くなった人数は69人(以下同)。亡くなった人数は、心中も含めて「虐待」と認められたものだけなので、実際の数はいったいどれくらいになるのだろうか……。
虐待をするのは実の両親がほとんど続きを読む

増え続ける介護殺人
これからの10年後には団塊世代が75歳以上になります。
政府指針でも在宅介護を増やす方向のようですが、果たして誰が介護する?
介護疲れの人たちによる殺人事件が増える一方で、予防策は何もなされていません。


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 こんな悲劇があっていいのだろうか?

 ニュースを見ていると、しばしば目にする「介護殺人」の文字。介護への疲れから逃れるために、殺人へと発展してしまう、痛ましいこの種の事件。超高齢化社会を迎えた日本において、1年間に発生する介護殺人の件数は数十件に上るとみられており、もはやありきたりな事件のひとつとなってしまった。だが、毎日新聞大阪社会部取材班による書籍『介護殺人』(新潮社)を読めば、そんなニュースに立ち止まらざるを得なくなってしまうだろう。介護殺人事件の「加害者」たちを追った本書に描かれているのは、愛するがゆえに殺人にまで追い込まれてしまった、介護者/殺人者たちの苦悩である。続きを読む

押し付けられていた絆
引きこもりの30代男性は、なぜ父親を刺殺してしまったか。
100均で買ってきた観葉植物を枯らし、それを父親に責められたから・・・
きっかけは些細なことでしたが、その裏側には屈折した何かがあったようですね。
どう裁かれるのか分りませんが、60代の父親は我が子に命を奪われました。


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自宅に引きこもる30代男性はなぜ父親を刺殺してしまったか

 引きこもり当事者だった30代の男性が、60代の父親を包丁で刺して死なせてしまい、殺人罪で起訴されている事件の裁判を傍聴した。事件は、昨年12月30日未明、横浜市の自宅で発生した。翌日の新聞は、こう小さく報じている。

<30日午前1時20分頃、マンションの一室から「父親を刺した」と110番通報があった。駆けつけた警察署員らがリビングで胸から血を流して倒れている男性を発見、男性は搬送先の病院で死亡が確認された。警察は、通報した自称作業員の男(32)を殺人未遂容疑で逮捕した>続きを読む

運転中のスマホで死亡事故
運転中のスマホ操作による事故が後を絶ちません。
あれほど危険だと啓蒙されていますが「自分は大丈夫」だと過信する人たちがいます。
他人の命を奪えば、相応の代償が必要です。
どれだけ大金を支払っても、被害者の命は戻ってくることはありません。


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 ローンなりキャッシングなり、大なり小なり借金をシている人は少なくない。しかし、もしそれが「一億円」という高額の借金だとしたら……。

 生まれ育った地元で、配送トラックのドライバーをしていた刈谷保さん(仮名・49歳)はそんな「借金一億円」を背負ってしまった人だ。

 彼の人生は、3年前のある日急転した。続きを読む

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