貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

カテゴリ:転落・事件簿

押し付けられていた絆
引きこもりの30代男性は、なぜ父親を刺殺してしまったか。
100均で買ってきた観葉植物を枯らし、それを父親に責められたから・・・
きっかけは些細なことでしたが、その裏側には屈折した何かがあったようですね。
どう裁かれるのか分りませんが、60代の父親は我が子に命を奪われました。


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自宅に引きこもる30代男性はなぜ父親を刺殺してしまったか

 引きこもり当事者だった30代の男性が、60代の父親を包丁で刺して死なせてしまい、殺人罪で起訴されている事件の裁判を傍聴した。事件は、昨年12月30日未明、横浜市の自宅で発生した。翌日の新聞は、こう小さく報じている。

<30日午前1時20分頃、マンションの一室から「父親を刺した」と110番通報があった。駆けつけた警察署員らがリビングで胸から血を流して倒れている男性を発見、男性は搬送先の病院で死亡が確認された。警察は、通報した自称作業員の男(32)を殺人未遂容疑で逮捕した>続きを読む

運転中のスマホで死亡事故
運転中のスマホ操作による事故が後を絶ちません。
あれほど危険だと啓蒙されていますが「自分は大丈夫」だと過信する人たちがいます。
他人の命を奪えば、相応の代償が必要です。
どれだけ大金を支払っても、被害者の命は戻ってくることはありません。


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 ローンなりキャッシングなり、大なり小なり借金をシている人は少なくない。しかし、もしそれが「一億円」という高額の借金だとしたら……。

 生まれ育った地元で、配送トラックのドライバーをしていた刈谷保さん(仮名・49歳)はそんな「借金一億円」を背負ってしまった人だ。

 彼の人生は、3年前のある日急転した。続きを読む

古谷惣吉
高度成長期の昭和40年、関西から九州にかけて、連続殺人鬼カエル男 [ 中山七里 ]
わずか1ヶ月半のうちに8人を殺害する凶悪な連続殺人事件が起きました。
「稀代の殺人鬼」と呼ばれた古谷惣吉(当時51歳)の歩んだ半生とは・・・

シングルマザー、家を買う [ 吉田可奈 ]

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 1965(昭和40)年、わずか1か月半のあいだに、関西から九州にかけて8人を殺害する凶悪な連続殺人事件が起きた。犯人は「稀代の殺人鬼」と呼ばれた古谷惣吉(当時51歳)だった。

 金銭に窮していたことが事件の引き金だが、それは自業自得であった。16歳のとき窃盗で少年院に送られた古谷は、以来、50歳で仮釈放されるまでの34年間のうち、29年間を獄中で過ごしてきた。人生の大半である。詐欺や恐喝未遂、殺人などの犯罪を繰り返し、娑婆と刑務所を行きつ戻りつしていたのだ。塀の外に出るとカネに困り、再び悪に手を染める。悪循環だった。50歳で熊本刑務所を仮出所した古谷は、更生施設に身を置いていたが、半年後、姿を消してしまう。

 事件は、まるでミステリー小説のような展開をたどる。1965(昭和40)年11月22日、福岡県新宮町で塾講師の男性の他殺体が発見される。現場には遺留品があり、1週間後、持ち主が判明。捜査員が急行すると、事件のカギを握ると思われていたその人物は、他殺体となっていた。最初の殺人の犯人と目されていた男は、実は第二の殺人事件の被害者だったのだ。

 さらに、第一の事件とされていた福岡県の事件よりも前に起こった、滋賀県大津市の殺人事件も、同一犯との見方が強まった。事件は一気に「謎の連続殺人」の様相を呈し、世の中に恐怖が広がる。一連の事件には共通点があった。まわりに人家がなく、中高年の独居男性が住む一軒家での犯行。殺害後の遺体には布団がかけられており、財布や時計がなくなっている。そして犯人は、現場にあったパンやみかんを盗み食いしている――。続きを読む

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