一流のアスリートは良いイメージを大事にします。自分自身に「やれば出来る、大丈夫だ」というような自己暗示を掛けるようですね。これとは逆にネガティブな言葉ばかりを口にしていたら、また嘆きの文章ばかりを好んでいたら・・・やがて身も心も貧乏まっしぐらに支配されるようですよ。

1:「お金さえあれば
「もっとお金さえあれば……できるのに」と嘆くばかりで、そこで思考がストップしていないでしょうか?
お金持ちになれる人は、お金が足りない状況でも「どうすればできるようになるか?」と知恵を絞ります。生活を見直して無駄な出費を削ったり、まずは少額でビジネスや投資を始めたりなど、収入や貯金が少なくてもできることはいくらでもあるはずです。
お金がないことを言い訳にしているだけでは、いつまでたっても貧乏から抜け出すことはできないでしょう。

2:「~のせいで
「親が貧乏だから」「夫が稼いでくれないから」「不景気だから」などなど、お金の問題について責任転嫁するくせはないでしょうか?
前項でもお伝えしたとおり、お金持ちになれる人は何か問題に直面すると、「できない」と投げ出すのではなく、「どうすればできるようになるか?」とプラスに転換しようとします。「~のせいで」とぼやくばかりでは問題は解決されないまま、不平不満だらけの人生を送ることになるでしょう。

3:「失敗したらどうしよう
頭のなかで何か儲けのアイデアがあっても、「でも失敗したらどうしよう……」といつも二の足を踏んでしまいませんか?
借金して無謀なギャンブルに乗ることをすすめているのではありません。失敗したときのリスクを冷静に分析することは大切です。ただ、失うことを過度に恐れてチャンレンジしなければ、何も得られるものはありません。もし、失敗してもそこから学べることがあるのではないでしょうか?
著名な実業家や投資家でも、その地位や資産を築くまでにいくつもの失敗を経験してきているものです。お金持ちになりたいなら、リスクを受け入れる度胸も必要でしょう。

4:「お金なんて
日本では昔から清貧を尊ぶような風潮があり、“お金は汚いもの”、“お金持ちは強欲”と捉える人も多いですよね。ただ、お金に悪いイメージを持っている人は、意識的であれ無意識的であれ、お金はあればあるだけ使ってしまうといいます。これでは、お金持ちになることなど一生無理でしょう。
お金で買えない幸せもありますが、お金があれば誰かを助けたり幸せにしたりすることも可能です。貧乏から抜け出したいなら、無意味にお金を敵視するのはやめましょう。
http://news.biglobe.ne.jp/trend/1216/wor_151216_4394254225.html


お金が全てではありませんね。お金で買えないものが沢山あるようです。また、お金があるからと言って幸せになれるともかぎりません。少し負け惜しみが入りました・・・ただ、何をするにもお金は必要です。貧乏を呼び込むような言葉は避けましょう。