ここ数年、ヤカンや電気ポットではなく「電気ケトル」が人気ですね。コップ一杯の水なら1分ほどで沸騰するので生活を変える便利グッズの代表とも言えます。しかし、人気とともに使用方法を誤った事故も増えています。今日は便利に潜む危険性を考えてみましょう。
Electric kettle

●イチバン大きなトラブルは落下
便利な電気ケトルも、弱点はある。もっとも多い事故は、落下や倒してしまった際の熱湯こぼれによるヤケドだ。ケトルを倒して熱湯をこぼす原因には、電源ケーブルに引っかけて倒すという事故が国民生活センターでも報告されている。
便利でどこにも置ける反面、ケーブルの取り回しに注意が必要ということだろう。

●これから買うなら倒れてもこぼれないタイプを
これら弱点を補う方法は以下だ。
・倒れてもこぼれないタイプの電気ケトルを買う
・電気ケトルで沸かす水量をきちんと守る
・すでに持っている場合は、ケーブルの取り回しを見直す
これらを実施することで、まんがいち倒してしまい、重大な事故になることを防げる。
http://news.livedoor.com/article/detail/10925854/


電気ポットとは違い保温機能がないので、保温用の電気代もかかりません。
必要な時にだけ湯沸かしをするので、いつも新鮮な熱湯を使えるのも魅力ですね。
正しい使い方をして事故なくエコに使っていきましょう。