庶民には億の単位のお金は無縁ですね。世の中に一攫千金があるとしたらギャンブルか宝くじ、芸能界ぐらいではないでしょうか。今はすっかりテレビでも見なくなった麒麟・田村裕(36)が思いもかけず手にした金額を公表しました。

13日放送の「芸能人つまずきビッグデータ」(フジテレビ系)で、麒麟の田村裕が印税約2億円を稼いだものの、すべて使ってしまったと告白した。

田村は、少年時代の貧乏生活を綴った小説「ホームレス中学生」が225万部を突破し、推定約2億円の印税を手にした。

そして、街を移動していて目に入るものは「たいがいのものが買える」という感覚になるそうだ。田村は当時のことを「浮かれまくっていましたね。常に『オレは2億円』と思っていた」と振り返っていた。

しかし、大忘年会で300万円、お年玉として150万円を散財。再会した父には6000万円の家をプレゼントし、さらには誤算となった1億円の税金を払い、印税2億円が1年3カ月でゼロになってしまったというのだ。

現在については「本当にギリギリなんで、毎月、月末になったらあと5日間あるから2000円でなんとかやっていける」と、苦しい生活ぶりを語った。
http://news.livedoor.com/article/detail/10950542/


貧乏人には貧乏になる元々の素養があります。彼は典型的な例なんでしょうね。芸人は芸を磨きながらお金を使うものですが、彼の場合は有頂天になってただの散財に終わったようです。