離婚
離婚が珍しくなくなりました。 こじらせない離婚 [ 原口未緒 ]
バツイチなんていうと、かえってモテるとか・・・
お金さえキチンとしていれば離婚しても貧困には陥りません。

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せっかく愛し合って結婚したのに、様々な事情によってやむなく“離婚”を選択する男女も珍しくありません。

現代の日本における離婚率はもはや3組に1組とも言われてますから、周囲を見渡してみてもバツ1やバツ2になっているひとだっているのではないでしょうか?

離婚を選択する理由は様々とはいえ、すれ違いが多かったり価値観がズレやすい環境にあったりすると、「もうやっていけない……」と感じてしまうリスクも高くなりそう。

そしてどうやら“離婚しやすい職業”というのも、残念ながら存在するようなんです!

そこで今回は、『WooRis』が500名の男女から回答を得た独自調査結果をもとに、リアルに離婚経験者が多い意外な職業ワースト3をご紹介します。



■ワースト3位:医者

「あなたの周囲の離婚経験者に多いと感じる職業を選んでください」と複数回答で聞いてみたところ、11.8%が選びワースト3位になっている職種は2つ。

その一つ目は「医者」でした。勤務先にもよりますが、夜勤があり家族で過ごす時間がとりにくいことも離婚を選択しやすい要因になっているのかもしれません。

また、比較的高収入のひとが多いことから、離婚に際して財産分与などがスムースに進みやすい傾向もあることも関係していそう。

■同率ワースト3位:IT系会社員

続いて、同じく11.8%が選びワースト3位になっていた2つ目の職業は「IT系会社員」です。

少し前には“ITバブル”という言葉も流行り、景気が良い業界としても話題になっていましたよね。

一方で、深夜まで仕事をしている夜型のひとが多い職種でもあり、こちらも夫婦で時間のスレ違いが生じやすいことが離婚を招きやすい要因のひとつなのかも。

“バブル”があったぐらいなので、華やかな生活を好むひとが多いイメージもあるのではないでしょうか。



■ワースト2位:経営者

続いて、同ランキングでワースト2位になっていたのが14.0%が選んだ「経営者」です。

仕事上の付き合いが華やかになりがちで多忙を極めているひとも多いことから、家族の時間が少なくなりがちな仕事でもあります。

一方、経営がうまくいっていれば収入もそれなりにあり、3位の医者同様に離婚に伴うお金の話し合いが順調に進みやすいことも離婚率が高い要因になっていそうですよね。



■ワースト1位:看護師

そして、同ランキングでワースト1位になっていた職業は15.8%が選んだ「看護師」です。

3位の医者と同じく、勤務先によって夜勤があるため家族との物理的スレ違いを呼びやすいのかもしれません。

また、収入が安定していることから離婚後の生活にも大きな不安が少ないことも、離婚に至りやすい背景にありそうですよね。



いかがですか?

今回の結果を紐解いてみると、家族と物理的な在宅時間のズレが生じやすい仕事や、離婚に伴う金銭面の負担が可能そうな高収入系の職種がランクインする結果に。

物理的なスレ違いを続けるくらいなら、お金をちゃんとした上で別々の人生を歩みだす……という現代ニッポンの離婚カップル像が垣間見える結果です。

とはいえ、せっかくご縁あって結婚したのですからできる限り破局を迎えたくないもの。もしも、夫婦のどちらかがランクインしていた職種に当てはまるのであれば、家族の時間を増やすよう心がけたほうが賢明といえそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11941240/