7貧乏
JR役員を名乗る男に騙され、
全財産の9,000万円をつぎ込んでしまった70代の女性。
退職金、保険金、母親の遺産、娘の貯金、土地の売却費、
すべて奪い取られてしまいました。
うまい話には裏があります。儲け話は聞くだけ損かな…


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JR九州が運用する高金利の預金制度があると装い、現金をだまし取ったとして、詐欺容疑で18日逮捕されたJR九州グループ会社元役員の容疑者の男(68)=鹿児島市伊敷台2丁目=は20年以上前から、同級生ら知人から現金を集め、鹿児島県警は確認しているだけで被害者は二十数人、被害総額は5億円を超すとみている。ほぼ全財産の約9000万円を失ったという女性は、「何度も死のうと考えた。時間とお金を返して」と涙ながらに語った。



JR役員の名刺を信用してしまった
女性は県外に住む70代。元金と利息を受け取ったという友人から10年ほど前、男を紹介され、信用した。実際に勤めていたJR博多シティ監査役の名刺を見せられたことで「疑う余地はなかった」。

「子や孫に老後の心配や苦労をかけたくない」と男の話に乗った。夫の退職金、満期となった保険金、母親の遺産、娘の貯金、田畑約1300平方メートルの売却費…。2012年ごろから20年にかけ約9000万円を預けた。返ってきたのは「利息」約70万円だけという。

「返済を求めても、『新型コロナウイルスの影響で人が足りず準備ができない』『天下のJRですよ。つぶれると思いますか』と押し切られた」

男の代理人弁護士によると、契約者に元利金を支払うため、新たな契約者を募る悪循環に陥り、資金繰りが悪化。未公開株や暗号資産(仮想通貨)の「ビットコイン」への投資も失敗し、返済できなくなった、という。

今年2月、女性の自宅を男が訪ねてきた。玄関で「返せません」と土下座された。それ以来生きた心地がしない。「死んだ母に『早く迎えに来て』と毎晩手を合わせている」

年金と共働きによるわずかな収入で生活している。食料や現金を持って「死んじゃいかんよ」と訪ねてきてくれた友人にも預けた本当の金額は明かしていない。警察に被害届も出していない。「小さな集落。警察が自宅に来ただけで大きな騒ぎになるから」

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ネットの声
「誰が悪いかといえば当然、騙した奴らが悪い。一生強制労働させてでも返還するべきだと思う」

「このやり方はまるきりねずみ講ではないですか。法律で禁止されているはずですがいまだに騙される人が居るのですね」

「詐欺師にとって、高齢者はほとんどが「カモがネギをしょっている」ように見えるのだろう」
https://bit.ly/3PznfyR(情報源)

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