1貧乏
最近は増えている「相続税の申告漏れ」、
税務署が何らかの調査をするのは、
課税対象の相続案件の16%ほどあるようです。
6件に1件が調査され、調査された9割に追徴課税が…
なんと平均で1,077万円の追徴税額が課せられています。
誤魔化しきることなんて出来ないようですよ。恐ろしい…


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「相続税の申告漏れ」の実態
『令和2年度分相続税の調査等の状況』によると、年間12万人超の課税対象となる相続案件に対し、実地調査件数は5,106件(前年度…10,635件)、簡易調査は13,634件(前年度…8,632件)でした。

いったいどれほどの「申告漏れ」が指摘されているかというと、実地調査5,106件に対して、申告漏れや過少申告等の非違件数は4,475件と、全体のうち87.6%、申告漏れに対する課税価格は1,785億円、追徴税額の合計が482億円となっています。



つまり、実地調査が行われたなかで非違と判断された事案1件につき、申告漏れ課税価格が3,988万円、追徴税額が1,077万円それぞれ発生しているのです。

東京23区や都心に土地あり…「課税対象」の可能性大
「ウチの実家は古くて価値なんてないし、親の預金もそんなに多くないから、相続税なんて考えなくて大丈夫」と楽観視している人は少なくありません。しかし、建物が古くても、実家の場所が東京23区内や横浜、大阪などの都心部の場合、相続税の課税対象となる可能性が高まります。

というのも、相続における不動産の評価については、固定資産評価額ではなく路線価が原則とされることから、一等地であれば土地の評価額だけで相続税の基礎控除を超えてしまう場合があるためです。

こうした初歩的なミスにより相続税を過少申告してしまい、結果として追徴課税を受けることとなった例も実際に報告されています。

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ネットの声
「最近親父が亡くなったんだけど色んな手続きで悲しんでる暇もない。複雑すぎて自分が何の手続きをしてるかわからなくなった」

「姉の嫁ぎ先でも、きちんと税理士入れて相続税支払ったが、2年後に、まだ200万ちょい払えと通知が」

「取るのはいいけど、キチンと調べて、平等に取って欲しい」
https://bit.ly/3l9gc1U(情報源)

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