6貧乏
非正規雇用の人たちは総じて収入が低めです。
そんな人たちが受給する年金の調査結果が出ました。
正社員の年金額の平均は月額16万6000円、
これに対して非正規の年金は月額平均で9万円。
単身で9万円で生活するのはかなり無理がありますね。
みなさん、老後をどうやって暮らしてるんでしょうね。


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非正規雇用者の年金平均受給額
平成29年の調査によると、65歳以上の公的年金平均受給額は1人あたり12万3000円(月額)となっています。しかし現役時代の雇用形態別に見ると、以下のように差が出ていることが分かります。

・正社員: 16万6000円(月額)
・非正規: 9万円(月額)

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このように、正規雇用者と非正規雇用者では平均受給月額に8万円弱の差があり、年間にすると平均約91万円の差となります。



家計支出から見た不足額
総務省の統計によると、65歳の夫婦2人世帯の生活費は月額は約21万9000円です。また、単身世帯の場合だと、12万8000円となっています。

■単身で非正規雇用者だった場合の不足額
非正規の場合、月額9万円の年金に対し支出は13万円弱あるので、非正規雇用者の老後は生活がかなり苦しくなることが予想されます。

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年金収入が少ないと毎月の赤字もその分増え、月々4万円程度が足らなければ、年間不足額は48万円。もし65歳から年金の受け取りを開始し、85歳まで生きるとした場合、20年間の不足額合計は960万円です。最低でも1000万円の老後資金は自分で用意しなければいけません。

現役時代を非正規雇用で過ごした人にとっては、公的年金だけで生活していくことは難しいでしょう。

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ネットの声
「非正規雇用の老後になど期待できる要素は皆無。国民年金だけで生活を維持する事は不可能に近い。行き着く先は生活保護受給者が爆発的に増えるだけだ」

「1980年代後半、フリーターを推奨していたのはマスコミ。派遣法についてもほとんど関心を示さず、報道は僅かであった」

「非正規ではないですが、国民年金と年金基金毎月5万5千円程払ってますが、両方合わせてももらえるのは10万ほど、ヤバいのは非正規だけじゃないですよ」
https://bit.ly/3IsNenc(情報源)

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