3貧乏

突然、会社を辞めてきた夫・・・妻によるリアルレポです。
こういう社会情勢なので気分も不安定になりがちですよね。
そこにきて収入が無くなると…
金銭的なピンチは、とっても神経をすり減らします。
この家族のその後が心配だな。
他人のことを心配するほど、我が家も余裕はないんですけどね。


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新型コロナウイルスによって、働き方は大きく変わりました。働き方のみならず、フリーランスで働いている筆者は、いつ、どのような状況で収入が激減するか予測がつきません。そんな不安な状況の中、夫が突然、会社を辞めてくるという我が家にとって衝撃的な事件が起こりました。

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「今月で会社を辞めることになった」と、突然の報告
7月に入ってすぐ、夕食前に話があると、子どもと一緒に食卓に着くよう促されました。そして、発せられた言葉が、「報告がある。今月で会社を辞めることになった」と。



何ですと~~~!と驚くしかありません。確かに、会社の話を聞いていると理不尽と思うこともたくさんあり、大変そうとも思っていましたが、まさか、役員でもあるのに辞めてくるとは想像していなかったのです。しかも突然。事前の相談は一切ありませんでした。よくよく考えれば、事前に相談してくれてもよかったようなものですが、亭主関白で、重要なことも自分で決めるタイプのため、「どうして相談してくれなかったの」という言葉は出ませんでした。ショックすぎて、その言葉すら浮かばなかったのかどうか、もうはっきりとは思い出せません。

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結果報告はあるけれど相談はいつもなかった
これほど重要案件を相談しないというのは家族としてどうなんだと思われる人もいるかもしれませんし、離婚に発展しかねない状況になるご夫婦もいらっしゃるでしょう。これは、夫がいつも相談しない昭和の亭主関白タイプであるためです。

普段から、悩む時間が短いのか決断が早く、決めたらすぐに行動するタイプ。例えば、子どもが年中になったとき、小学校の途中で転校するのは大変だから引っ越しをと言っていたのに、全く動いてくれずイライラしていたら、「引っ越しするぞ。見つけてきた」といきなり。その物件には決めなかったものの、2週間後には引っ越し先が決まっていました。

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ほかにも、「車買ってきた」と事後報告。乗っていた車を下取りに出して購入したらしい。その言葉を聞いて、驚きすぎて駐車場を確認しに行こうとしたら「車は買ってもその日には乗って帰れないよ」とひと言。いや、冷静なときならそれは知っている。驚き過ぎたら人は、思いもよらない行動をするのだと、改めて自分自身が思い知った我が家のできごと。

7月中は会社に通うも、現在はずっと自宅勤務に
突然の辞職とはいえ、7月はまだ通勤する日々。実感がわかないままでしたが、漠然とした不安には襲われました。小学校も7月は通常通り授業があり、筆者も通常通り仕事をする日々。ただ、不安なのは子どもも同じだったようで、通っていた歯科医院でフッ素コーティングをすると夕食の時間が遅くなるから次回と前から言っていたのに、「先生に言われたから」と、その日に受けてきました。聞いてみると「だって、保険証なくなるから」と、子どもなりにいろいろ考えていたようです。

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8月になると小学校も夏休み。夫も休み……。
塾の送迎や、仕事の送迎もしてくれ、やさしいといえばやさしい(笑)。が、しかし、ですよね。コロナ禍で多くの人が体験したであろう、夫婦でテレワークになると、自分のペースで仕事がはかどらないという現実を体験しました。

役所関連の届け出業務に出かけるのが終わったら、ずっと家にいる。貯金が十分あれば、しばらくはゆっくりしようとも思えるのでしょうが、そんなこともなく、子どもはまだ小学生。育ち盛りで食費も増えそうなうえに、教育費もかかります。その現状で、一家の大黒柱の定額収入が途切れたというのは、やはり不安が残ります。

といいながら、少しだけ楽観視しているのは、失業してもなんとかしてくれるであろう雑草魂が夫にはあるところ。この際「ロングバケーション」と、気持ちを切り替えて過ごそうと努力中です。実際は、そんな簡単に気持ちが切り替えられず、「Go Toキャンペーン」のニュースを見ながら、大変なのは旅行業界だけじゃないのになあと、ため息をつくばかりです。
https://news.infoseek.co.jp/article/suitswoman_157756/(情報源)

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