10万円を貸した、結果
会ったこともないSNS上の友人に「お金貸して!」と言われ、
その友人を信じて10万円を貸した男性。
1か月後、約束の日になってもお金を返してもらえません。
返済するように促しますが友人はのらりくらり…
会ったこともない人にお金を貸すのに驚きました。
社会勉強のために何万円も払っていたら、
それはそれで大変な金額になりそうですね。
私からしたら、ちょっと別次元の人かな。


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性別や年齢、住んでいるところや容姿などに関係なく、同じ趣味や考え方などを共有できるのがSNSのいいところでもあり悪いところでもあります。

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たとえSNS上で仲良くしていても、素性の知れない同士、どんなトラブルが起きても不思議ではありません。今回は、そんなSNSで起きた金銭トラブルについてご紹介します。



◆数年来の趣味友に裏切られた

 子供の頃から電車好だった加賀祥太朗さん(仮名・24歳)は、大人になっても変わらず鉄道が好きで、現在は鉄道模型を収集する趣味を持っていました。しかし、周囲に同じ趣味を持つ友人がおらず、加賀さんはSNS上で趣味友達を作ろうと数年前から趣味のアカウントを作っていました。

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「二十歳の頃にアカウントを作ってからすぐに数人の趣味友達ができて、その中でもとくに同い年のFくんという男性とは仲が良かったです。実際に会ったことや直接の連絡先を交換しているわけではなかったんですが、それでも数年間途切れることなくやり取りをしていたのである程度信頼している相手でもありました」

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 Fさんは加賀さんにとってSNS上で初めてできた友達でもあり、数人いる趣味友達の中でも特別な存在だったといいます。そしてそれはこれからも変わらないと加賀さんは思っていました。

◆「お金貸して!」突然のお願い

 ある日加賀さんがいつものようにSNSを見ていると、突然1件のダイレクトメッセージが届きました。開いてみると、送り主はFさんでした。そしてその内容を見て加賀さんは驚きを隠せませんでした。

「DMには『お金を貸して欲しい』という内容が書かれていました。もちろん数年付き合っていて始めてのことでした。Fくんは前々から病気がちだと聞いていたんですが、そのせいで仕事をクビになってしまい、今月の生活費が底をついてしまったと」

 本来なら会ったこともない相手にお金を貸すなどということはありえないですが、特別な友人が困っているのを無視することはできなかった加賀さん。1か月後の給料日には必ず返すという言葉を信じ、匿名で送金できるアプリを使って10万円を貸したのです。

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◆約束の日になっても連絡はなし

 Fさんにお金を貸してから1か月後、ついにFさんの言う給料日がやってきました。しかし、その日中待ってもFさんからの入金はなく、それから数日経ってもお金を返してくれる様子がありません。不安になった加賀さんはDMでFさんに連絡をとってみました。

「言っていた給料日を過ぎてもとくに連絡もなく、ただSNSは普通に更新しているので忘れているのかなと思って。この時点で少し『あれ?』という不安というか疑問みたいのを持ちはじめていました」

 加賀さんがDMを送るとすぐにFさんからの返信がありましたが、内容は『もう少し待って欲しい』というものでした。不安を感じつつも、最後までFさんを信じると決めた加賀さんはもう少し様子をみることにしました。

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◆SNSアカウントを削除して逃亡

 それから何度か加賀さんとFさんはDMでやり取りをしましたが、ある日を境にFさんからの返信が一切なくなってしまったのです。そしてその数日後、FさんはSNSのアカウントを削除し、二度と連絡が取れない状態になってしまいました。

「返信がなくなった頃からやばいかもしれないとは思っていたんですが。本当にショックでした。気を使ってきちんと名前や連絡先を聞かず、匿名のアプリで送金してしまった僕も悪いのはわかっているんですけどね」

 その後、ほかの趣味友達にFさんのことを聞いてみたものの、彼の素性を知っている人は1人もいませんでした。そしてそれ以降、加賀さんはネット上の友人に警戒心を持つようになってしまい、SNSをほとんど使わなくなってしまったそうです。

「万が一のためにと思ってDMのスクショを撮っていたんですが、いざとなると訴えようとかそういう気持ちすらなくなってしまうものですね。今回のことは高い勉強代だったと思って、また同じ失敗を繰り返さないように気をつけるしかないです」
https://news.infoseek.co.jp/article/bizspa_isnews_20200720322553/(情報源)

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