タワマンを買わない、江戸っ子
昔からの東京人は、湾岸エリアのタワマンを買わないそうです。
海沿いは潮風や強風の影響などで、年数が経つと雨漏りが起きたり、
高層建物であるために足場を組むことができず、
必要な修繕が施せず高額になるみたいね。
東京を知らない人が買うのがタワマンとか。
地方都市の埋め立て地に建つタワマンなんかも同じかもしれませんね。
災害には弱いし、お高いし…うちはどれだけ無理しても買えませんが。


貯金0円からのゆきこの貯まる生活 [ ゆきこ ]
「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない [ 松崎 のり子 ]

貧乏・生活苦ランキング ← あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

東京を知らない地方の人ほどタワマンを買いたがる根本的理由

タワーマンション(タワマン)は、眺望や都心部へのアクセスの良さから憧れの象徴となっている。

トラコミュ  辛い生活貧乏貧困絶望と後悔 ≫    50代主婦日記

一生楽しく浪費するためのお金の話 [ 劇団雌猫 ]
底辺キャバ嬢、家を買う (光文社文庫) [ 黒野伸一 ]

だが、オラガ総研の牧野知弘氏は、「タワマンが林立する土地の多くは埋め立て地だ。以前、その土地に何があったのかを知っている昔からの東京人はタワマンを買わない」という--。



■13年間に供給されたマンションの4戸に1戸がタワマン

都心の風景は2000年代になってずいぶん変わった。羽田空港から都心に向かう首都高速1号線に乗れば、芝浦近辺から都心部にかけて、まるでムーミンに登場するニョロニョロのごとくタワーマンションが林立する。

トラコミュ  ネギも買えない・・・貧乏生活 ≫   60代からの新しい人生

令和版 離婚ハンドブック [ 比留田薫 ]
派遣社員あすみの家計簿 (小学館文庫) [ 青木 祐子 ]

お台場に向かうレインボーブリッジから都心を見れば、そこは湾岸タワーマンションが天にも届けとばかりに、その高さを競い合う光景に触れることができる。

家計管理・貯蓄ランキング ← 最新を知ろう → 節約・節約術ランキング

では、首都圏(1都3県)でタワーマンションはどのくらいできているのだろうか。タワーマンションという定義はないが、不動産経済研究所では20階建て以上のマンションを超高層マンションとして、分譲用に供給された戸数について集計・発表をしている。

みんなのお金の使い方、貯め方 [ 主婦の友社 ]
月給13万円でも1000万円貯まる節約生活 [ 小松美和 ]

それによれば、2004年以降2016年までの13年間に、首都圏で供給された超高層マンションは累計で573棟、17万7850戸に及ぶ(2016年は推定値)。

同期間に首都圏で供給されたマンション戸数(69万7418戸)の、なんと4戸に1戸が、いわゆるタワマンなのだ。

■タワマンで「雨漏り」が起こる理由

タワマン独特の問題があちらこちらで叫ばれ始めている。
まだあまり話題になっていないが、築15年から20年を迎える物件で目立ち始めたのが、雨漏りの問題である。タワマンの多くが、首都圏でも湾岸エリアに立地している。工場や倉庫の跡地といった広い敷地を活用したものが多いからだ。海沿いは潮風が強い。そして高層建物であるために強風を受けて常に微小な「揺れ」が生じている。また日本は地震の多い国なので、建物はしばしば強い揺れにも襲われている。

この「潮と風と揺れ」は意外に曲者だ。コンクリートの継ぎ目や窓枠の目地には元来コーキング材などが充塡(じゅうてん)されているが、経年とともに劣化する。とりわけ湾岸エリアは、その度合いが通常のマンションなどと比べものにならないほど激しいのだ。強風によって吹きつけられる潮はコーキング剤の劣化を早め、小さな揺れの連続は亀裂を促進させるからだ。

タワマンは、高層であるために修繕にあたって足場を組むことすらできない。したがって雨漏りが始まっても、必要な修繕が施せずに放置状態が続くことになる。タワマンで窓枠等から浸水する被害に悩まされている住戸が多いのは、こうした要因によるものと言われている。

2000年以降に建設されたマンションの多くが、東京五輪以降は築20年を超えて大規模修繕の時期を迎える。外壁の修繕には足場が組めないために、屋上からゴンドラを吊り下げての工事になるが、湾岸部で高層建物ともなれば、上空は常に風が強く作業日は限られ、工期は通常マンションの数倍かかるといわれる。

貧乏・生活苦ランキング ← 貧しすぎる毎日に、涙が頬を伝う

■「東京を知らない地方の人」が買うのがタワマン

築地市場の移転問題で、すっかり負の話題を提供されてしまった東京の豊洲であるが、豊洲に限らず、タワマンが林立する土地の多くは埋め立て地で、しかも以前の工場や倉庫などの跡地だ。大地震が発生したときは、多くの土地で液状化現象が生じることが予想される。

液状化で地下から噴出する「液」というと、あの豊洲市場の地下水を連想する人が多いのではないだろうか。自分たちがどんな土地の上に住んでいるのかも、クローズアップされるのだ。

実は昔からの東京人で、湾岸エリアのタワマンを買う人は少ない。このエリアの以前の姿をよく知っているからだ。お台場が東京だと憧れる、「東京を知らない地方の人」が買うのがタワマンなのである。

不動産を買うには、地歴が大切だ。地歴とは、昔その土地に何があったのか、どんな歴史が潜んでいるのかを語る重要な資料だ。タワマンは地歴で買うには「お買い得」ではけっしてないのである。
https://news.livedoor.com/article/detail/18310658/(情報源)

 ← 参考になったら、ヨイネしてね
トラコミュ   40代女子の日常 ≫   40歳前後:アラフォーの離婚&再婚

どれか一つ、貧乏を応援してください
      ありがとうございました

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ 1 にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ 2