お金が貯まる、冷蔵庫
食品ロスが社会問題になっていますが、
私はとりあえず食品なら何でも冷蔵庫に入れています。
腐らせて捨てるようなことはしません。
賞味期限切れも、見なかったことにして食べちゃいます。
冷蔵庫には「お金が貯まる家」の特徴があるそうですよ。
食べきって食べ物を粗末にもしていませんが、
それでも貯まらないって余程重症なんでしょうか。


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 生活防衛、つまり家計の節約を考える際には、“二頭立て”で見直すことが必要だ。ひとつは固定費、ふたつ目が流動費である。

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 固定費は毎月決まってかかるお金で、住居費や保険料、水道光熱費および通信費、教育費などが代表格。流動費はやりくり費とも言われ、食費や日用品費、レジャー費などを指す。



 節約の手順にはセオリーがあり、見直し効果が大きいのは固定費で、次に流動費の中身を細かく見ていくものだ。しかし、そう聞いても、食費などの流動費から手をつけたい人は多い。

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 FPなどのアドバイザーがいくら固定費を見直しましょうといってもなかなか手がつかないのは、毎月引き落としの費用が多いため、止める手続きがおっくうだったり、通帳もカードもネット明細の時代で金額を見ていない(気づいていない)からだろう。

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 かくして「払っている意識がある」、目の前で財布から出ていく食費などのほうが簡単に減らせそうに見えるのだ。消費増税後に節約したい費目は?  というアンケートを取ると、たいてい食費と外食費が2トップにくることになる。

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 そこまで需要があるのなら、主婦雑誌の食費節約記事を長年作ってきた筆者が、改めて食費節約の見直し方を述べてみよう。

■節約できない原因は「買いすぎ」に尽きる

 「買い物」「在庫管理」「使い切り」。これが食費節約の3大ポイントだ。適正量を買い、傷ませることなく管理し、使い切るトライアングルが成立していれば、食費のムダは出ない。

 とくに、買い方が最も大事で、食費が節約できない家はズバリ「買いすぎ」ているからと言っていいだろう。必要な量以上に買っているからお金がかかり、それを適正に使いきれず、廃棄してしまえば、払ったお金も浪費になってしまうからだ。

では、なぜ買いすぎてしまうかと言えば、「節約したい」と考えているから。笑い話のようだが、さにあらず。

 節約のために人はなるべく安い食品を買おうと考える。その日の特売品や値下げ商品といった「安く買える」ものを手当たり次第にカートに入れる。今日のメニューを作るのに必要かと考えるわけではなく、「安いから」という理由でどんどんカートに入れていくと、レジで合計金額を聞いた瞬間、想定以上に膨らんだ額にあぜんとするのだ。

 次の買い物でも同じことが繰り返されるだろう。節約のために「安いから」買ったもので冷蔵庫があふれ、奥にしまい込んだまま朽ちていくことになる。

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 安いものを買って節約につなげるのは間違ってはいない。ただし、「安いし、いつか使うかも」となんとなくカートに入れるのが問題だ。これを防ぐには、モノではなく金額の縛りで買うようにするといい。多くの家庭では月の食費予算を決めているものだ。まずそれを日割り計算し、3日分買うなら×3、5日分なら×5の数字が財布に入れていい金額となる。

 今日はこの金額以上は買えないと意識すれば、なんとなく買っておこうかという緊急度のないものは買わずに済む。必ず必要なメインの肉や魚を買ったうえで、後はその残りの金額内で安いものを探せばすっきりする。

 安いものから買わないほうがいいのは、まだ頭の準備ができていないからだ。買い物に行く際に最初からがっちり何を作るか決めている人はそう多くない。当日の安い食材を買って、それを使って作れるものを今日のメニューにしようと考える。つまり、買い物を続けるうちに徐々にメニューのイメージが固まってくるので後半の買い物は無駄がないのだが、最初にカートに入れたものは必ずしもそうではない。「なくてもいいもの」がカートに残ったままレジに向かうと、ぎょっとする金額になってしまうわけだ。

 それを防ぐためにも、レジに並ぶ前に再度、買う必要のないものが入ったままになっていないかチェックするのが大切だ。見つかったらおっくうがらずに売り場の棚に戻しに行こう。運動不足解消のウォーキング代わりと考えれば前向きになれる。

■貯まる家は冷蔵庫でわかる

 適量買いが望ましい理由は、買った食材の使い忘れ防止にもつながるからだ。「買い物」「在庫管理」「使い切り」の食費節約トライアングルのうち、「在庫管理」がラクになる。

 まとめ買いした食材でぎっしりの”魔窟冷蔵庫”では、一見して何がどのくらいあるかわからない。ないと思って買った食材が実はあった、奥のほうにいつ買ったか覚えていない「何か」が干からびていた――という悲劇が日々繰り返される。いくら安く買っても、使い忘れのせいで捨ててしまえばその代金も捨てたことになる。

 着実に貯蓄できる人の家は総じてモノが少ないものだ。それは冷蔵庫も例外ではない。何がどこにあるかわかりやすく整理されてもいる。
https://bit.ly/2uWKFtO(情報源)

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