年収100万・・・家なし
一度でも貧困に陥ると、そこから這い上がるのは容易ではありません。
今日は年収100万円、41歳のリアルな暮らしです。
1時間200円のネットカフェに住んで2年目。
家賃が払えず家を失い、ネカフェや車中で暮らしたり、
朽ちた空き家で息を殺して生活する人もいるようですが、
この人の場合はシャワーを使える環境ではあるようです。
それでも、この状況から抜け出すのは厳しいかも。


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◆年齢を重ねるほど過酷さが増す「住所不定」の中高年に密着!

 世の中に報われない努力があるのは事実だ。しかし、貧しい生活を強いられる状況は「努力不足による自己責任」と言い切れるのだろうか。

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週刊SPA!に掲載された特集「年収100万円の衝撃」では、日雇い労働などの不安定な雇用と低賃金を理由に、本来なら寝泊まりが禁止される貸倉庫やゴミ屋敷化したネットカフェに住む人々の存在を報じ、読者から「貧困は自己責任」、「役所を頼れ」といった厳しい声が多数寄せられるなど、多くの反響を呼んだ。



「派遣や契約社員を含め非正規労働者は労働人口の約4割と年々増加しています。特に現在の30代後半~50代は就職氷河期世代だけに、その割合は高い。」

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「中年フリーター、日雇いなど低賃金で厳しいけれど食べられる状況にはありますが、“定職”ではないため、何年働いても技術や知見がつかない、通称『非熟練労働者』なんです。」

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「そんな人たちが就職できるか、と問われたら難しい現状がある。彼らは高給な仕事を奪い合う残酷な椅子取りゲームに参加させられ、競り負けて貧困に陥った人たち。」

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「こんな社会状況で“自己責任”と切り捨てられるのはおかしなことです」 と語るのは、貧困問題について年間500件の相談を受ける社会福祉士の藤田孝典氏だ。

「失業しても、家さえ失わなければ生活を立て直すことは可能です。しかし、一度ネットカフェ暮らしや車中泊を始めて住所不定となると新たに住宅を契約することは難しく、そこから這い上がるのは困難なんです」

◆低賃金を捨て上京しても貧困暮らしは続く

 都内のネットカフェを転々とし漂流生活を送っている山形県出身の森和也さん(仮名・41歳)は、まさに当事者の一人。高校卒業後に就職したホテルが倒産し肉体労働を転々とするなか腰を痛め、38歳から中年フリーターに。

<森和也さんの漂流年表>

18歳 高校卒業後、地元のホテルに就職

27歳~ 両親が相次いでがんにより他界

30歳 ホテルが倒産。肉体労働に転職

34歳 椎間板ヘルニアで入院。貯金が底を突く

38歳 夜勤バイトを始めるが腰痛が悪化

40歳 新天地を求め上京。日雇いで働く

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「地元では仕事もないから東京に出てきました。ネットカフェは本来1~2週間程度の“仮住まい”のはずでしたが、正社員にはなれずもう2年目を迎えます」

 彼の“自宅”は、1時間200円という価格の安さをウリにした店で、森さんのような“その日暮らし”の漂流者が多く集まるスポットだという。

「この店、シャワーが無料で利用できるし、ドリンクバーだけではなくアイスも食べられちゃう。部屋にジュースを持ち込んで、ペットボトルに詰め替えもしていますね(苦笑)。便利なんですけど、年齢的に体がキツい。ベッドで寝る暮らしがしたいですね」

 ネットカフェのシャワーでは、体と同時に服も洗うという。いま持ち歩いている荷物は「服ばかり。現場用の作業着も2着ある」。ほかの生活用品はネカフェで賄えるそうだ。

 現在は日雇いで時給1200円を稼ぐものの収入は安定せず、家を借りるお金は貯まらない。

「年収は100万円ぐらいだから食事は24時間営業のスーパーで、深夜になると半額になる200円弁当や50円のおにぎりです。増税でネットカフェの料金も上がるし、ますます生活は厳しくなりますね」

 森さんは今日も彷徨っているが、公営住宅などに入ることはできないのだろうか? 社会福祉士の藤田氏(前出)はこう語る。

「公営住宅が住宅全体の3%にとどまり、低所得者への家賃補助もないのがこの国の実情です。社会的な構造が貧困を生み出しているのは否めません。セーフティネットが著しく弱い社会にもかかわらず、転落のきっかけが無限に存在するのです」

 振り返れば断崖絶壁という絶体絶命のサバイバル生活を、中高年の漂流者たちは今日も目隠しのまま歩み続けている。
https://bit.ly/2BpotYz(情報源)

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