生活保護・・・年金暮らしでも受給可能
生活保護のリアルを知りませんよね? 
家やクルマは持てない? 貯金は没収? 
NHK受信料がタダ? 第三者に知られる可能性は? 
家もクルマも手放して息をひそめて暮らすイメージがありますが、
金融その他も、ある程度の自由度はあるようです。
老後の年金が少なければ生活保護の受給も可能のようだし、
生活が苦しすぎるのなら嘆かずに、まずは役場に相談を。


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葬式の交通費も出た

 「生活保護の支給額は月約13万円弱で、古いアパートに一人暮らし。100円ショップと古着屋を駆使して、なんとか暮らしていました。」

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「ありがたかったのは、医療費の自己負担がゼロになったことです。県外に住むおじの葬式に行ったときは、交通費まで出してもらえました。あのとき勇気を出して申請をしたから、今も元気に生きていけています」



 こう語るのは生活保護をもらった体験を記した『生活保護とあたし』の著者、和久井みちる氏だ。'07年にうつ病で働けなくなったことをきっかけに生活保護を申請した。窓口では冷たい対応をされたが、それを乗り越え、3年半の間、生活保護受給を続けた。

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 生活保護は、働けなかったり、病気になっておカネが尽きたときの、最後の頼みの綱だ。とはいえ、生活保護なんて自分には関係ないと思っている人もいるだろう。しかし、年金はこの先、確実に減らされる。年金暮らしから生活保護へという流れは他人事ではない。

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 そもそも、生活保護は年金をもらっていても、収入が一定の基準に届かない人全員がもらえる。

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 その基準となる最低生活費は、地域や年齢によって異なる。70歳以上、東京23区在住で賃貸に一人暮らしの場合、約7万4000円の生活費と、約5万4000円の住宅費、合わせて約12万8000円だ。

 年金暮らしであれば、この最低生活費に届かない分を生活保護としてもらえる。年金が月約6万円なら、不足する約6万8000円を生活保護として受給できるのだ。

 国民年金は、満額受給しても6万5008円だ。働くことが難しくなれば、年金だけでは最低生活費に収入が届かない。ならば生活保護を賢く利用したほうがいい。

 では、生活保護をもらい始めると、どんな生活を送ることになるのか。冒頭の和久井氏は語る。

 「外食は厳しいので自炊をしており、電気、ガス、水道で月7000円いかないくらいでした。食費は月約2万円で、朝は納豆ご飯で夜はコロッケと何か一皿といった感じです。家電が壊れたときのための貯金もしつつ、節約をすれば、暮らしていけました」

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テレビは所有できる

 一方、自動車の所有については条件が厳しい。

 「自動車は、基本的に高額で自動車税や車検費用などの維持費もかかるため、原則所有は認められていません。事故に備えて保険に入る必要があることも、認められない理由の一つです」(元ケースワーカーの碇井伸吾氏)

周囲にはバレない

 では、貯金がいくらを切れば生活保護を受給できるのか。

 「申請時点で持てるおカネの上限は、地域の1ヵ月の最低生活費の半分とされています。東京23区の場合、70代の一人暮らしなら最低生活費約12万円なので、半分の6万円です。ただし、受給が始まれば自由に貯金ができます」(稲葉氏)

 ここまで見てきた条件を満たせば生活保護は受給できる。だが、いざ福祉事務所へ相談をしにいったものの、受給までたどりつけなかったケースは多い。生活保護費を減らしたい行政側の「水際作戦」によって追い返され、あきらめてしまうことがあるのだ。

住民税もゼロ

 健康保険は、生活保護の受給が始まると資格を喪失する。その代わりに、病院に行く前に福祉事務所から医療券をもらい、指定の医療機関に行くことで、医療費がタダになるのだ(医療扶助)。

 介護サービスについても全額、介護扶助を受けることができる。自宅ならばデイサービス、ヘルパーの派遣を利用できる。特別養護老人ホームであれば生活保護をもらいながら入居することができる。

 葬儀費用も約20万円以内の葬祭扶助が出る。税金についても住民税は非課税に、固定資産税も自治体の条例によって全額減免となる。

 生活保護で安くなるものはこれだけではない。JRの通勤定期乗車券は3割引きになり、東京都であれば水道料金も10立方メートル分まで免除される。また自治体によっては霊園の維持料が減免される。

 さらに、三親等までの親族の葬儀に参列するための交通費が出ます。その場合は、会葬礼状が必須など条件があるので、先に確認をすべきです」

 生活保護を賢く活用すれば十分に生活できる。それを知らず、少ない年金収入だけで生きるのは大きな間違いだ。最後に頼れるものがあることを知っておこう。
https://bit.ly/33nh6xE(情報源)

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