離婚は・・・早いほうがいい
離婚がきっかけで、貧困におちる熟年男性がいます。
熟年離婚は老後破綻への近道のようですね。
60代の離婚は老後破綻へのリスクが高くなりますが、
40代か50代のうちに離婚をしていれば、
老後破綻を回避できる確率がグンと上がります。
離婚するなら早いほうがいい・・・専門家の言葉は重みがありますね。
別れるつもりなら、平成のうちの離婚がいいかもしれません。


ひとりぐらしも神レベル [ カマタミワ ]
定年夫婦になる! 100歳までお金に苦労しない [ 井戸 美枝 ]

貧乏・生活苦ランキング ← あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

好景気だと言われる昨今だが、将来への不安は全然消えない、という人は多いはずだ。老後に生活苦に陥る「老後破綻」も問題になっているが、そのきっかけの一つに「熟年離婚」があるという。

トラコミュ   辛い生活貧乏貧困絶望と後悔 ≫    50代主婦日記

45歳からのお金を作るコツ 5年後ではもう遅い! [ 井戸美枝 ]
読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方 [ 山崎俊輔 ]

「40代か50代のうちに離婚をしていたら、貧困老人にならずに済んだのに…というケースも少なくないです」と語るのは「離婚110番」を運営する澁川良幸氏だ。



 1992年から離婚カウンセラーとして多くの相談を受けてきた澁川氏は、60代男性の離婚の危機を例に、働く世代の男性たちに警鐘を鳴らす。

ビンボーになったらこうなった! [ 橋本玉泉 ]   超貧乏ものがたり [ 尾辻克彦 ]

トラコミュ  ネギも買えない・・・貧乏生活 ≫   60代からの新しい人生

◆結婚30年。突然訪れた危機……

 三好直樹さん(仮名・64歳)は定年後、妻の親戚が所有する土地にある小さな家に寝泊まりをして、畑仕事に勤しんでいた。

家計管理・貯蓄ランキング ← 最新を知ろう → 節約・節約術ランキング

 結婚して30年が経ち、子供たちも成人して自立。5歳年下の妻は東京に購入したマンションに実の母と暮らし、畑仕事に生きがいを感じていた三好さんは、週に一度東京に戻るといった生活を送っていたのだが……。

おひとりさまのゆたかな年収200万生活 [ おづ まりこ ]
恋愛・最貧困女子 「35歳処女」今さら体験できない私たち (コア新書)

「子供たちが家を出て独立してから、互いに干渉せずにマイペースで生活をしていたと思ってきましたが、突然妻からの離婚の申し出があり、調停の通知が畑仕事をしている小さな家に届いたんです。青天の霹靂(へきれき)とはこのことですよ」

 妻の弁護士から事情を聴くと、離婚したい理由は妻の長年にわたって募ってきた不満(同居もせずに好きなことをやっている)が爆発したことだった。

「厄介なのは、離婚にあたって妻がマンションと預金の8割をよこせと請求してきたことです」

 それは財産のほとんどを妻に奪われるということ。当然三好さんは頭を抱えた。

 財産分与は、婚姻中に築いた資産を分配するもので、妻に半分渡すのが原則だが、「妻は同居義務違反を理由に優位な立場で離婚を進めようとしていたんです」

 離婚条件の交渉がうまくいかなければ、妻と妻の母親にマンションをとられる。一方、畑仕事をするために住んでいる家は、妻の親戚の所有物だから、ここに住むならば土地ごと購入が必要となる。そうなると、預貯金をすべて使い果たしてしまうのだ。

貧乏・生活苦ランキング ← あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

「離婚すると『貧困老人』まっしぐらですよ。妻と同居することで離婚を回避できるなら、生きがいの畑仕事もやめようと決めました」

◆熟年離婚はリスク大

 現役で仕事をしていた40代や50代ならば、いざ離婚という場合でも『仕事に生きる』という感覚が夫を奮い立たせてくれるが、60歳定年以降は、自分の居場所を持つことも難しい。それに、結婚年数を重ねれば重ねるほど、得る資産が増えるのと比例して、財産分与で取られる資産も増えるリスクがある。

三好さんは離婚しないための同居という苦渋の選択をして調停を不成立に終わらせたが、家に戻っても妻との間には冷たい風が吹き、家庭内別居同然だ。

「もっと早く妻の気持ちに気づけばよかったと後悔の日々ですよ」と、三好さんは寂しそうにつぶやく。

 熟年離婚が世間を賑わせて久しい。夫の定年を待って、妻たちが夫の退職金を含めた財産分与を請求し、勝ち取るケースも話題となった。

「でもその後、ネットで簡単に情報を入手できるようになると、『熟年離婚=貧困老人まっしぐら』と多くの人は学ぶようになりました。貧困老人にならないために前向きな別居をする『卒婚』など、熟年離婚しない方法で過ごす熟年者が増加したのです」(澁川氏)

 とはいえ、今回のケースのようにどちらかが離婚を希望する事案もある。そこで夫婦問題にも詳しい澁川氏は提案する。

「定年前の50代までに、離婚するしないをはっきりさせたほうが良いですよ。決めないでずるずるいくと、60代、70代で夫婦が離婚をするしないで揉めてしまう。そのため両者が貧困老人になっていく可能性が色濃くなります。子供世代の中には、高齢者の親の離婚で悩む人が後を絶ちませんからね」

 60代の離婚問題は、決して遠い先のことではない。熟年からシニアまで、あっという間のことなのだから。
https://bit.ly/2RHbWFK

 ← 参考になったら、ヨイネしてね
トラコミュ   40代女子の日常 ≫   40歳前後:アラフォーの離婚&再婚

どれか一つ、貧乏を応援してください
    にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ    感謝

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ 1 にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ 2



こんな記事も読まれています
親の年金・・・独身姉妹の絶望
末路・・・宝くじで1億円以上