年収96万円の・・・絶望
早大院卒の36歳男性、年収は96万円しかありません。
独身で実家暮らしですが、このままだと奨学金500万円が返せません。
首都圏や地方都市を中心に、高学歴プアが増えているようですね。
きちんと働き始めるか、それが無理ならバイトを掛け持ちするか・・・
いずれにしても時間的な猶予がありません。
ゆっくり構えるべきではないのですが、本人に自覚が足らないようですね。


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◆年収100万円未満、高学歴プアの絶望と諦観

 養う家族がいないから気楽だと思われがちな単身者。しかし、面倒を見る親や子供がいなくても、悩みが尽きない人もいる。

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現在、首都圏の某国公立大学の研究員として働くのが、大阪府在住の高橋守さん(仮名・36歳)だ。



「早稲田大学卒業後、研究者の道を目指して博士課程に進みました。でも、文系は研究職の需要が少なくて、勤め先がない。結局、大学の研究室に籍を置かせてもらい、名ばかりの研究員になりました」

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 とはいえ、たまにリサーチなどの仕事がある程度で、研究員としての収入は年間十数万円ほど。それ以外の時間に治験や着ぐるみのバイトを入れて、生活費を捻出。昨年の年収は96万円だったという。

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「これではとても生活できないので、数年前に大阪にある実家に戻りました。大学に用があるときだけ、格安の深夜バスで大阪から東京まで通っています」

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実家暮らしのため、通信費や交通費以外の支出は親頼みだ。

「ふがいないな……と思います。タクシー運転手の父親の収入と合わせてもせいぜい年300万円程度。研究で身を立てたいと思ってここまできましたが、最近は就職を考えるようになりました。でも、年齢的にもう難しいですよね」

 そんな彼を追い詰めるのが、まったく返納できていない奨学金だ。

「学生時代に借りた奨学金が500万円近く。現在は、収入がないことを理由に返納を猶予してもらっています。いざ働き始めたら、奨学金の返済にも苦労するのは目に見えています……」

 自身の年齢に奨学金の返済、老いていく親。いずれも猶予はない。
https://bit.ly/2PDISOd

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