生活保護・・・減額
18年度から生活保護の受給額が減額されます。
これは、年金も減額が続くので、それに合わせた処置なんでしょうね。
この先まだまだ年金も減り続けるので、生活保護費も減り続けると思います。
一人暮らしで、食費が月に25000円・・・う~ん。
「まだ大丈夫そうだね」という納税者の声も聞こえてきます。


百円の男 ダイソー矢野博丈 [ 大下英治 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

貧乏・生活苦ランキング ← あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

国が昨年末、生活保護受給額を2018年度から減額する方針を示したことで、青森県内の受給者に不安が広がっている。減額基準の詳細はまだ示されていないが、都市部を中心に10月以降、食費や光熱水費に充てる「生活扶助」や、ひとり親家庭を対象とした「母子加算」が減額される見込み。前回の13年度の見直しから連続削減となり、県内の受給者からは「これ以上、切り詰められない」「死ねということか」と悲痛な声が上がっている。

トラコミュ     辛い生活貧乏貧困絶望と後悔 ≫    借金返済への道

恋愛・最貧困女子 「35歳処女」今さら体験できない私たち (コア新書)
40代バツ2独りぼっち暮らし [ 鈴木美佐 ]   定年バカ (SB新書) [ 勢古 浩爾 ]

トラコミュ     50代主婦日記 ≫   60代からの新しい人生

 青森市の早川美由紀さん(48)=仮名=は、以前住んでいた福島県いわき市で、夫からDV(家庭内暴力)を受け続けていた。2011年の東日本大震災後、障害のある長男とともに、出身地の青森へ戻り、暮らし始めた。その後、夫と別れた。

 うつ病やてんかんを患い、フルタイムの仕事ができないため生活保護を受けている。長男は、障害者福祉施設に入所。質素なアパートで1人で暮らす。



 住宅扶助や生活扶助など生活保護費は月10万3千円。スーパーの見切り品や半額弁当を買って、食事代を月2万5千円(1日当たり約800円)に抑えている。入浴は週2回に我慢。暖房費を節約するため、昼間はスーパーの飲食コーナーや図書館で過ごす。

 時々、夫から受けたDVの記憶が頭をよぎり、涙があふれる。精神的に不安定な状態が続く中で、生活保護減額のニュースを聞いて、さらにふさぎ込んでしまった。

仕事休んでうつ地獄に行ってきた [ 丸岡いずみ ]

トラコミュ   ネギも買えない・・・貧乏生活 ≫   借金がある主婦の完済計画

 将来の不安の中で、睡眠薬がないと寝られない毎日が続く。「人間らしい生活を維持できるように配慮してほしい」と涙ながらに訴える。

 厚労省の発表によると、18年度からの生活保護費の見直しで、受給世帯の3分の2にあたる67%が減額になる。「生活扶助」が、都市部の母子世帯や単身高齢者世帯などで最大5%引き下げられる一方、地方の小規模自治体の母子世帯では増額となるケースもある。県内でどれだけの世帯が影響を受けるかは不明だが、「2級地の1」と県内で最も保護費基準が高い青森市では減額の可能性が高い。

節約・節約術ランキング ← 最新を知ろう

 青森市の長峰和歌子さん(66)=同=はC型肝炎から肝細胞がんになり現在、生活保護を受けながら市内のアパートで1人で暮らす。月2回の通院にはバスを利用しているが、体調が悪い時にはタクシーを利用したいと思う。しかし、年金と生活保護費の合計10万3千円から、タクシー代を捻出するのは難しい。

 「今でも大変なのに、これから、さらに減額されるとなると『早く死ね』と言われているようなもの」と絶望感を口にした。

 てんかんのため、仕事ができず生活保護を受けている同市の石川伸幸さん(61)=同=は「生活保護受給者が多くなった今、減額は仕方ない」とため息交じりに話す。一度作ったスープを2~5日に分けて食べるなど、工夫して食費を削っている。「確かに今でもきつい。ただ、自分はまだいい方。重度の病気を持っている受給者がどうなるのか心配だ」と話した。

 県立保健大学社会福祉学科の村田隆史講師は「生活保護基準は、生活保護世帯に影響を与えるだけでなく、就学援助、住民税の非課税基準、最低賃金基準など一般の人も関係する制度にも影響し、社会格差や貧困を深刻化させることになりかねない」と話す。
https://goo.gl/1pLWaV

 ← 参考になったら、ヨイネしてね
トラコミュ     40代女子の日常 ≫   40歳前後:アラフォーの離婚&再婚

どれか一つ、貧乏を応援してください
    にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ   ありがとうございました

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ 1 にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ 2