縁切りスポット
全国各地にある縁切りスポット。
最近は、夫への妻の恨み・親兄弟への恨みが目立つんだとか。
法的に縁切りが可能な場合もありますが、そうでない場合も・・・
心当たりのある人は、自分の名前がどこかに書かれているかもしれません。
人の恨みは底がありません。お気をつけてください。手遅れか・・・


結婚貧乏 (幻冬舎文庫) [ 平安寿子 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

貧乏・生活苦ランキング ← あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

日本各地にある有名な縁切りスポットには由緒ある寺社が多い。大阪市天王寺区の「鎌八幡」は、真田幸村が境内の榎に鎌を突き刺して戦勝を祈願したことで有名だ。それが江戸以降に密教の加持祈祷と結びついて悪縁断ちの信仰が広まった。現在も住職が御神木に鎌を突き刺して悪縁断ちを祈願する「特別祈祷」が行なわれる。

トラコミュ     辛い生活貧乏貧困絶望と後悔 ≫    50代主婦日記

恋愛・最貧困女子 「35歳処女」今さら体験できない私たち (コア新書)
40代バツ2独りぼっち暮らし [ 鈴木美佐 ]   定年バカ (SB新書) [ 勢古 浩爾 ]

 京都市東山区の「安井金比羅宮」は平安時代に崇徳上皇があらゆる欲を絶って讃岐の金刀比羅宮に篭ったことから、「断ち物の祈願所」として信仰され、週末になると約2000人が縁切り祈願に訪れるという。

 東京都板橋区の「縁切榎」は昔から嫁入りの際、縁が短くなることを怖れてこの榎を迂回したことで縁切り信仰の対象となり、多くの絵馬が奉納されている。これらの縁切りスポットで近年目立つのは、中高年男性に向けられる怨嗟だ。



「最近は50~60代の妻が『夫と一緒にいるのがイヤだから縁を切りたい』と願う“熟年離婚タイプ”や、金を無心する老親との縁切りを望む子供世代が結構いる」(鎌八幡の杉山契光住職)

 もちろんこれらの寺社は人を呪うのではなく、あくまで悪縁との縁切りを祈る場である。だが、実際にこれらに奉納された絵馬を見ると、妻が中高年の夫に向けたと思われる恨みつらみが散見される。

〈●●62才男が早く倒れるようにお願いします〉(“●●”は絵馬では実名)
〈夫が一日も早く死んであの世に行き、私と娘で穏やかに暮らせますように〉

仕事休んでうつ地獄に行ってきた [ 丸岡いずみ ]

トラコミュ   ネギも買えない・・・貧乏生活 ≫   60代からの新しい人生

 前出の杉山住職が指摘するように、子供による「親との縁切り」祈願も多くみられる。

〈父と親子の縁を切れるようにお願いします〉
〈父の親族、兄弟姉妹らにこれ以上金品がうばわれることのないように〉

 切迫感のある祈りに言葉を失うが、こうした“神頼み”が行なわれるのは、縁切りが法的に難しいということが関係しているのかもしれない。

「法的に認められているのは基本的に『離婚』と『姻族関係終了』だけで、親子など血縁上のつながりは法的に縁を切れません。なお、絵馬に実名とともに『不倫関係』などと記すと名誉棄損に問われる可能性がある」
https://goo.gl/8FoJPX

 ← 参考になったら、ヨイネしてね
トラコミュ     40代女子の日常 ≫   40歳前後:アラフォーの離婚&再婚

どれか一つ、貧乏を応援してください
    にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ   ありがとうございました

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ 1 にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ 2