墓場まで持っていく秘密
夫婦でも、何かしらの秘密があったりします。
粗方のことは許せたとしても、我が子が自分の子でなかったら・・・
夫としては、知らないままの方が幸せなんでしょうね。


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他の男の孫を可愛がる

 ■子どもの父親は……

 夫婦の実態を取材するノンフィクション作家の亀山早苗氏が語る。

 「夫に依存症を隠しているケースも多いです。パチスロにハマった主婦の方で消費者金融に400万円の借金を作った人もいました。

 アル中もそうです。もともと飲めない女性が子育ての不安を抱えるなかで、ある日ワインを飲んだらおいしかったらしく、すぐにキッチンドリンカーになりました。

 昼間飲んで、空き瓶は棚の奥にしまいシャワーを浴びるので夫は気がつかない。でも私から見れば完全にアル中状態でした。

 妻は夫に自分の不満を話してもムダだと思っているので、どこで発散できるかということに興味がいくのです」

 そして、究極の秘密は子どもの出生だろう。

 九州在住の60代主婦Iさんは、37年前に8歳年上の夫と見合い結婚した。当時、Iさんの父親は社員10人ほどの金属加工会社を経営していたが、脳卒中で倒れて障害が残った。そこで急遽、婿に入ってもらったのだ。

 「主人は経営のセンスがあって、数年後には社員の数は5倍に増えました。でも、家の中では、皮肉と暴言ばかり。

 結婚して1年後、私は最初の子を流産しました。それでも優しい言葉をかけるわけでもない夫と離婚を考えましたが、会社を任せた主人と別れるのは簡単ではありません」



 それから1年後、Iさんの父親は、「あの男の血は、我が家に入れたくない」と言い残して亡くなったという。これを聞いて悩んでいたIさんの背中を押したのは母だった。

 「母は私の味方になって、『相手』になる男性を一緒に探してくれました。それが10歳年上で、血のつながりのない親戚の既婚男性です。親戚ですから、2人で会っても不自然じゃない。自然に男女の関係になりました。

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 彼には火遊びでしょうが、私は排卵日に合わせて関係を結びました。事前に彼と夫の血液型が同じことも調べていました。

 一方、夫との性生活では、女性側がつける『ペッサリー』という避妊具を使っていました。こうして長女と長男を授かりました。

 どちらも親戚の男性が父親ですが、彼にも『夫の子』だと説明しました。長男が不倫相手に似ていましたが、母が『自分の家系が代々こういうタイプだ』と助け船を出してくれましたね。

 そもそも主人は、育児は私と母に任せきりだったので、疑うような機会もなかったんでしょう」

 Iさんの2人の子どもは無事に成人し、結婚もして孫も生まれた。一方、夫は3年前にがんを患い、療養を機に引退した。

 Iさんはこうつぶやく。

 「大病をしたからか、主人は孫のことは可愛がるんです。『目元が俺にそっくりだ』とニコニコしています。私は毎朝、仏壇に手を合わせ、亡き両親に『バレていませんよ』と報告しています」

 あなたの妻にもきっと想定外の秘密がある――。
https://goo.gl/DQd2pd

今回の旦那さんには、同情しかおきません。
この奥さんに関しては言えば・・・嫌悪感しか湧きません。
こんなのに比べたら「夫が知らない秘密の借金がある」なんて可愛いものです。