離婚の決め手
誰もが、離婚するつもりで結婚はしないと思います。
しかし、現実は3組に1組が離婚しています。
離婚を決めた、最後の言葉や出来事は何だったのでしょう?
海外の掲示板に書かれたものですが、
そのまま、この国にも当てはまりそうですね。
かなり、辛そうなのもあります。簡単に立ち直れないだろうな・・・


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離婚は人生に大きな打撃を与えるので、決断までにかなりの時間や労力を費やす人が多いものです。

関係を修復する努力や妥協をしても離婚に至ることがありますが、いったいその決め手は何だったのでしょうか。

海外掲示板に寄せられた、離婚経験者たちの 「最後の一打は何だったのか」 に対する回答をご紹介します。

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●僕が船に乗って5か月が過ぎた頃、彼女が妊娠3か月だったこと。

●彼女は妻も母親もやめたかったようだ。もっと他の人々と会いたかったそうだ。
ドアを指さすと彼女は一目散に出ていった。子どもを僕に残してね。親権を得る代わりに彼女のケータイ代と車の支払いをすることになった。
彼女が気にしたのはそれだけ。それは離婚の同意に対する条件だったので、離婚が成立した翌日に支払いは止めた。

↑私の母親も同じことをした。妻も母親もやめて父と私を残して出ていった。きっと私の人生にとって最良の出来事だったけど、その時(そして数年)は最低だった。あなたと子どもにとっても最高の出来事になることを祈っています。

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●彼女は借金を完済した。ほとんど僕の収入のおかげだったが。最後の借金の返済小切手を彼女が書いたときに、僕は彼女からの5ページにわたる手紙を読んでいた。
内容は彼女が出会ったときから僕の全てを嫌っていたというもので、8年の間に3人の子どもが出来た。
彼女の学生ローンの額と夫婦の貯金額が同じになったときに、僕は出て行かなければならなかった。ボーナスとして、それは僕の誕生日だった。

●彼女が出会い系チャットで知り合った男と会うための、飛行機チケットとホテルの予約を見つけたこと。
相手は自称アラスカの冒険家だったが実際は釣り船を持ってはいなかった。母親の家の地下に住む、映画館でチケットを切るアルバイトだった。

●もう何をしても怒鳴られていた。洗濯をすると正しくタオルをたたんでないと怒鳴られ、彼女が洗濯をすると僕が洗濯をしていないと怒鳴られた。
ある日スーパーに買い物に行かされ、フレンチカットのインゲンを買うように言われた。するとそこにはフレンチスタイルのインゲンとカットスタイルのインゲンがあった。思ったよりインゲンの売り場で時間をとり、インゲンはたった40セントであることに気づいた。そして両方買ったときに我慢の限界に達した。

●小さな生傷は絶えなかったが、最後の決め手になったのは別のことだった。
近所のパソコンショップに行って、午後はパソコンを眺めながら時間を過ごすつもりだった。彼女が一緒に付いてきて車に座っていた。
僕はハイテクの製品の中をうろうろして、自作のパソコンを持ち込むコーナーに行ってマザーボードを見ていた。
すると20代のカップルがCPUケースのところに行き、最新のAMDプロセッサーについてのオタクな説明をしていた。それを彼女の方が聞き入って、彼氏にいろいろしてもらっていた。その関係がとてもスイートだったんだ。とても気にかけている風だった。今まで見たこともない愛らしいことだった。
彼女は彼氏の言ってることは理解していなかったが、彼女が彼氏を愛しているのだと理解できた。そんなことは今の相手とは絶対に経験できないとわかった瞬間だった。
仮に何とかたどり着けたとしても彼女とはそうしたくないと思った。何年も自分に言い訳しながら、そこから抜け出せなかったが、知らない人のその件が決め手となった。

●酒をやめた。すると彼女はもう僕には面白みがないと言った。

●夫の女友達と電話で話したら、夫が結婚をしていることを知らなかった。

●同じアパートの住人が「その状態でなぜOKなのか」と聞いてきた。
「何にOK?」
「その、オープンな結婚生活……」
「すみませんが、それはどういう意味?」
彼女が言うには、「僕が働いている間に他の男を家に連れ込んでいるオープンな結婚生活」だと教えてくれた。
「すみません? え? どういう意味?」
そこで気まずい沈黙! 教えてくれてありがとう。そうでなければ僕は今でもそのダークでオープンな結婚生活だったろうから。

●元妻が不動産リストを男に送っているのを見つけた。一緒に家を買おうとしていたらしい。

●別の男の子どもを妊娠していると言われた。簡単に決断が出せた。

●相手が離婚を突きつけてきたから。


迷った末の決断もあれば、問答無用の決断もあるようです。参考にはなりますが、できるだけ経験はしたくないものですね。
https://goo.gl/mwA5w8

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