貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。嘘じゃないガチ貧乏は悲しく切ない。

2017年10月

固定資産税
土地や家屋を相続すれば、固定資産税等や不動産の維持費がかかります。
自分が住んでいれば別ですが、
住みもしないのに税金ばかり払うことに・・・
賃貸や売却、行政移管などを試みましたが全てダメ。
このままだと毎年、税金ばかりを納めなければなりません。


お金の味 借金の底なし沼で知った [ 金森重樹 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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少し前に、親から相続した土地と家屋について相談を受けました。この相談を通して、空き家問題だけではなく、土地も個人にとって負の財産となりかねない怖さを垣間見ました。

 相談に来られたのは、東京にお住いの30代後半のご夫婦で、相談の対象となった不動産はご主人の両親が亡くなるまで住んでいた実家の土地・家屋に関するものでした。その土地と家屋を相続したご主人は、固定資産税等の不動産の維持費が馬鹿にならず、このままではお金がもったいないうえ、将来子どもの養育費などを考えると生活不安の材料になるのではないかと心配しての相談でした。続きを読む

無職になった独身女性
仕事に忙殺され退職・・・
ウツにならずに済んだのですが、次の仕事が決まっていません。
結果、友人に借金の申し込み。
彼女の場合は運が良かったのかもしれません。本まで出せたのですから。


お金の味 借金の底なし沼で知った [ 金森重樹 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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「こんな会社、思い切って辞めちゃおうかなあ」

 会社勤めをしていれば、誰もが一度はそう考えたことがあるはずだ。でも、次の仕事のあてがない無職は想像以上につらいもの。収入がなくとも、健康保険や住民税などの支払いは容赦なく押し寄せる。いつ終わるとも知れない貯金を切り崩しながらの生活は、いつしか心までもすり減らしていく。続きを読む

AV女優の貧困
女性が手っ取り早く稼げる職業と言えば、AV女優だと思っていましたが、
今は出演料が下落して貧困に直面しているとか・・・
月収は16年前の85%減、2割にも満たない現状にあるようです。
体を張った職業にかぎって、中間搾取が酷かったりもしますね。


お金の味 借金の底なし沼で知った [ 金森重樹 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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AV女優はお金になる、稼げる。簡単に価値が認められる仕事の代名詞として、ずっと世間に認識されてきた。しかし、その定説は完全に崩壊している。

メーカーは利益を確保するため、製作費を下げながらタイトル数を増やし、供給過剰でいくらでも替えが利くAV女優は使い捨てとなる。1本あたりの売り上げは全盛期の6割、7割ダウンという状態で、さらに国内だけでなく、海を渡って海賊版がバラまかれているので、もう手に負えない。正規版が売れない上に、世界中の膨大な人々に無料鑑賞されているのでお金にならない。当然、AV女優の出演料の原資となる製作費は下がり続ける。絶望的な負の連鎖に巻き込まれるAV女優は、深刻な収入減となっている。しかも、いつまでも底打ちしない。続きを読む

下流中年
順風満帆に思えた生活が、
2度の離婚で奈落のそこへ・・・
今では借金返済に追われて下流中年と呼ばれる日々に。
不運は誰にでも起こりますが、その前に金銭感覚に問題がありそうですね。


年収90万円で東京ハッピーライフ [ 大原扁理 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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中年の貧困化が止まらない。インフレなどで相対的な給与は減り続け、転職やリストラなどで非正規雇用への転落リスクも高まる40代。その先に待っているのは、社会的孤立という名の危機的状況だ。さまざまな要因で漂流する下流中年のリアルを追った!続きを読む

介護の限界
介護の経験がありますか?
認知症の家族を介護するのは、言葉に出来ないくらい大変です。
懸命に母親を介護していた50代の独身男性・・・
ある日、認知症の母親に手を上げていました。
母の口元から流れる血・・・これが介護の現実です。


年収90万円で東京ハッピーライフ [ 大原扁理 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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東京都だけでも58万人。全国に広げると、634万人を数える要介護者数。今後、高齢化が加速すれば、この数字はますます伸びていくだろう。さまざまなメディアが報道しているように、今、介護現場には深刻な危機が訪れている。

 科学ジャーナリストの松浦晋也氏(以下、敬称略)は、2014年から2年半にわたって、認知症となった母親の自宅介護を経験した。それまで介護とは無縁だった彼は、悪戦苦闘しながらその記録を『母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記』(日経BP社)として上梓した。続きを読む

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