貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

2017年07月

官僚の元妻
離婚したはいいけれど・・・
人生の転落者・・・文字にすると簡単ですが現実は悲惨です。
ましてや元の生活が人並み以上だった場合、その落差に悲観するでしょう。
一流大学卒でキャリア官僚元夫人・・・今は屋根裏に暮らす、55歳の女性です。


初めましてこんにちは、離婚してください (ベリーズ文庫) [ あさぎ千夜春 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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 今回紹介するのは、一流大学卒でキャリア官僚元夫人という経歴をもつ55歳の女性。彼女は離婚を機に貧困に陥った。

 「人生、何もかも、うまくいきません……」

 東京下町。植草紀子さん(仮名、55歳)は、待ち合わせ場所で顔を合わせるなり、深いため息をつく。表情は疲れ、「美容院に行くおカネがない」ので毛髪はボサボサ。白髪が多く、年齢よりも老けて見える。15年前に離婚、それから転落の一途をたどっているという。続きを読む

大手企業を退職
大手企業を退職したら・・・
それはもう悪夢が始まりますね。
50歳を目前にして年収が半分に・・・今は缶コーヒー1本が贅沢品。
深夜のバイトをしていますが、果たして体がもつのかどうか。


退職金貧乏 定年後の「お金」の話 (祥伝社新書) [ 塚崎公義 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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◆新卒で大手に入社も、出世レースに負け退社から低所得への転落が始まる
…飯野政史さん(49歳・既婚)/物流関連会社/年収300万円

「今は缶コーヒー1本すら贅沢品」と嘆く飯野政史さん(仮名・49歳・既婚)は大手物流会社で12年(年収600万円)、食品業界で9年勤務(年収500万円)と、これまではそれなりの所得を得てきた。しかし、最初の会社は同期との出世レースに敗れ、居心地の悪さから自主退社。次に勤めた会社ではリストラに遭い、3年前に物流関連企業に転職した。ここは正社員ですらなく、嘱託社員という扱いで年収は300万円にまでダウン。続きを読む

低年収
大手スーパに勤めている既婚男性・・・
40代を前にして低収入に喘いでいます。
奥さんと子どもがいて年収390万円では厳しいでしょうね。
かといって転職しても、もっと厳しくなるでしょうし・・・
奥さんのフルタイムパートに賭けるしかないようです。


貧困肥満 下流ほど太る新階級社会 (扶桑社新書) [ 三浦展 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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 40代ともなれば給料も上がり、若い頃よりも楽できると思っていたのに。そう嘆く声は多い。昨今、低所得にあえぐ40代が急増中だ。その理由は出世できない、転職回数が多いなどさまざま。中年でも稼げない時代が来ている――続きを読む

あいりん地区
独特の雰囲気で時間が過ぎていく街、
大阪・西成「あいりん地区」・・・
生活保護を頼らない、路上生活者が大勢暮らしていますが、
彼らの間には「ホームレスは死んだらゴミ扱い」という噂があります。
現実は・・・行政も懸命に奔走しているようですが・・・


西成涙通りに舞う [ 黒岩重吾 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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のっぴきならない「事情」を抱えて路上生活に転落した人も多い、大阪・西成「あいりん地区」。彼らの日々の生活はもちろん、「死」を取り巻く環境もまた、なかなかシビアだ。行政関係者や葬祭業者、そして路上生活者たちに聞いた、「あいりん地区の死」の現状をレポートする。(フリージャーナリスト 秋山謙一郎)

路上生活者は死んだらゴミ扱い!?ささやかれる噂の真偽とは

 路上生活者が集う大阪・西成「あいりん地区」――ここで暮らす路上生活者たちは頑なに生活保護受給を拒む者も少なくない。なぜ彼らは行政によるセーフティネットを嫌うのか。続きを読む

カードローン破産
目先の現金が欲しい・・・
お金の無い人は少々の損をしてでも現金を手に入れます。
カードローン破産が急増しているので業界団体が自主規制をするようです。
借りられなかったら借金が増えない・・・いえいえ、そうではありません。
もっと損する借金をする羽目になります。借金グセは簡単には直りませんね。


お金で死なないための本 いつでもカード、どこでもローンの落とし穴 [ 千葉保 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

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 メガバンクが、「個人向けカードローン」の自主規制強化に乗り出した。

 銀行が無担保で個人に融資するカードローンは、’10年の貸金業法改正で、年収の3分の1を超える融資を禁止する「総量規制」が導入されたが、銀行は対象から外されていた。

 その結果、銀行の貸付残高は6年連続で増え続け、’16年末には5兆5000億円に達した。今回の自主規制で、過剰融資による多重債務者や自己破産は減るのか? 聖学院大学政治経済学部の柴田武男教授は、懸念を隠さない。続きを読む

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