貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。為替

2017年04月

酒やギャンブル
すっかり周知された生活保護受給者を食い物にする貧困ビジネス。
弱者を騙して金を巻き上げるのは、幾つも問題がありますが、
騙される人の中には感謝をしている人もいます。
貧困ビジネスは必要悪だという人も・・・


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 受給者を施設に押し込め、生活保護費をかき集める……。そんなイメージのつきまとう貧困ビジネスだが、内側からの景色は少々違うようだ。実際に生活保護を受けながら、貧困問題をテーマに取材活動をするジャーナリスト・長田龍亮氏はこう語る。

「貧困ビジネスは悪く言われますが、ある意味で必要悪な側面もあるんです。世の中には金銭感覚がズレていて、お金を持つと、ある分だけ酒やギャンブルに使ってしまう人もいます。僕が最初に入った施設では一度に小遣いを渡すとそのお金を持って飛んでしまう人もいたので、毎日500円が各々に渡されていました。それとは別に月に一度、5000円の小遣いもあった。食費として月に4万円徴収されましたが、これも考え方次第。怠慢な生活を続けている人だと3食4万円は安く感じます」続きを読む

エセ苦労人
どうしたわけか、不幸な自分に酔う人がいますね。
不幸を乗り越えた人に対する憧れみたいなものがあるようです。
実際の不幸はどうかというと・・・口に出すのも憚れるぐらいおぞましいんですけど・・・


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『最近付き合っていた男性と別れました。付き合うと言っても、ほんの2か月でしたが』
そう切り出したのは、コールセンターで働く27歳の女性。

『別れる必要も無かったのかもしれませんが、気持ち悪くて。
彼は自分が幼い頃、貧乏だったとか片親で苦労したとか、けっこうな不幸話をしてくるんです。
べつに苦労してようが、してなかろうが好きになったと思います。

でも、その不幸な苦労話が、実は嘘だったんです。
彼はわりと裕福で、両親は公務員だそうです。
彼の同級生から聞いたから本当です。
実際にご両親も健在だと、彼の兄から聞きました。
もう嘘ばかりで、怖くなって別れました。

だって、貧乏人が金持ちのフリするのはわかるけれど、逆って意味わからないんですけど。』

確かに変わった話ですね。続きを読む

貧乏への最短コース
節約しているのに貯まらないばかりか貧困になっていた・・・
世にも怖ろしい物語ですが、思考の方向によっては有り得ることです。
節約をする前に、節約をしながら・・・考えることが沢山ありますね。


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節約では限界がある
無駄なものにお金を使わない。不要な出費は控える。同じ満足度を得られるなら、できるだけ安く済ませる。いわゆる節約や倹約は確かに重要です。生活の損益分岐点を下げ、ローコストで生活できる体制を作っておくのも必要なことです。

給与カットやボーナスカットなどによる緊急時は、こうした止血策は効果があります。収入を増やすには、ある程度の時間がかかりますが、コストカットはすぐにできるからです。しかし、今後予想される増税や、社会保障関連の負担増を考えると、節約では間に合わないのではないか、という不安があります。続きを読む

63歳独身男性
生活保護を受給する人たちにも、それぞれの事情があります。
若いころから遊び呆けていた人たちなら、同情する気にはなれませんが、
それなりに働いていたのに、体を悪くして生活保護なら・・・
そしてまた、悪い体を引きずりながらでも働いている人がいれば・・・


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乾燥機の中を紺色のジャージや下着がぐるぐると回っている。週に1度利用する自宅近くのコインランドリー。埼玉県内で生活保護を受けながら、独り暮らしをするタイゾウさん(63歳、仮名)は、単調な動きを眺めながらよくこんな物思いにふける。

「女房がいれば、洗濯はきっとやってくれたんじゃないか。そうしたら、私は(彼女の)そばで好きな本でも読みながら過ごしていたかもしれない。結婚、しとけばよかったなぁ……」

たそがれ時、わずかな洗濯物を抱え、痛めた腰をかばいながら猫背ぎみに歩いていく後姿は、頭髪の白さもあって実際の年齢よりもずっと年上に見えた。続きを読む

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