貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。為替

2016年10月

シングルマザー
女の半生・・・シングルマザー生活便利帳(2016→2017) [ 新川てるえ ]
高校2年で出産をした女性の歩んできた道です。
厳しい生活ですね。彼女に希望溢れる未来はあるのでしょうか・・・

シングルマザー、家を買う [ 吉田可奈 ]

貧乏・生活苦ランキング ←あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

 今回紹介するのは、千葉県木更津市に住むシングルマザー30歳。彼女は、なぜ貧困に苦しむようになったのか。

 千葉県木更津。房総半島の中部にあり、東京湾アクアラインやドラマ「木更津キャッツアイ」で有名になった地方都市だ。移動する人がいるはずの平日夜7時に内房線木更津駅前に着くと、街は驚くほど閑散としていた。人はまばらでパチンコ店はシャッターが降り、数軒の飲食店にはほとんど客はいない。駅前は薄暗く、駐車場や更地ばかり、木更津駅前は知名度からは懸け離れた過疎化が進んでいた。

 「完全に寂れています。この10年でガラリと変わってしまいました。ずっと駅周辺は市の中心だったけど、アクアラインをきっかけにショッピングモールとかアウトレットができて、駅前から郊外に人が流れた。ファストフード店とか商店はどんどん潰れて、この状態。もうダメでしょうね。たくさんの地元の人間が仕事を失ったし、私も両親もずっと貧困みたいな状態です」

 佐々木優香さん(30歳、仮名)は木更津で生まれ育った地元のシングルマザーだ。木更津駅徒歩圏の小さなアパートに2人の子どもと暮らし、福祉用具専門員として高齢者向けの福祉用具レンタル販売会社に勤める。実家は地元で商売をしていたが、商店街の衰退によって廃業。現在、両親はパートで生計を立てている。

 木更津は1997年に川崎―木更津間の東京湾アクアラインが開通。2000年、大規模小売店法が改正されて、企業による開発の格好のターゲットになった。アクアライン以前は値段がつかなかったような郊外の過疎地が買い占められて、大規模ショッピングモールが続々とオープンした。そして、活発に商業活動が行われていた駅周辺や地元商店街は壊滅状態となった。続きを読む

自己破産
自己破産で帳消しになる借金と、ならない借金があります。自己破産の現場 [ 岡崎昂裕 ]
いかに免責事項に該当するかなんですが・・・実際には線引きが難しいので、
本人の「再起しよう」という気持ちが最優先されるようです。

シングルマザー、家を買う [ 吉田可奈 ]

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賭け事が原因の借金は帳消しにならない

借金でどうしようもなくなったとき、裁判所に自己破産の申し立てをして認められれば、借金が帳消しになって新たなスタートを切ることができる。ただ、借金の原因によっては、自己破産が認められても債務の免責、つまり借金の帳消しが認められないケースがあるのはご存じだろうか。続きを読む

コンビニのビニール傘
一生お金が貯まらない人の、典型的な行動パターンを紹介しています。
行動パターンの裏には、必ず思考があります。お金が貯まらない人の悪い習慣39 [ 田口智隆 ]
貧乏な人には、貧乏特有の思考があるようですね。これを変えないかぎり何も・・・

シングルマザー、家を買う [ 吉田可奈 ]

貧乏・生活苦ランキング ←あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

ファイナンシャルプランナーとして、これまで多くの「お金の貯まる人」「貯まらない人」を見てきました。そこで気付いたのが、「貯まる人」の習慣や行動パターンに共通点がある一方、「貯まらない人」にもいくつかの共通する習慣や行動パターンがあるということ。

そこで今回は、こんな人は一生お金が貯まらない(かもしれない)、典型的な行動パターンをいくつか紹介したいと思います。

■1.仕事デスクの上に飲みかけのペットボトルが2本以上ある人
いま、自分の仕事デスクを見渡してみてください。飲みかけのペットボトルが2本以上、置きっぱなしになっていませんか?

ペットボトルの飲み物を買うことを「マイボトルじゃないとエコじゃない!」などと、とやかく言うつもりはありませんが、飲みかけが複数本あるというのは、なにかしら日常のプランニングが足りない可能性が高いことの象徴といえます。

こういう人は、スーパーで食材を買うときも、服や靴を買うときも、「冷蔵庫にあったのにまたうっかり買っちゃった!」「似たような服が何枚もクローゼットに眠っている……」といった状態に陥りがち。買い物をする前に冷蔵庫やクローゼット、衣装ケースの中身を確認してから買い物をする習慣をつけましょう。もちろん、ペットボトルも「飲みきってから次」が鉄則ですよ。続きを読む

古谷惣吉
高度成長期の昭和40年、関西から九州にかけて、連続殺人鬼カエル男 [ 中山七里 ]
わずか1ヶ月半のうちに8人を殺害する凶悪な連続殺人事件が起きました。
「稀代の殺人鬼」と呼ばれた古谷惣吉(当時51歳)の歩んだ半生とは・・・

シングルマザー、家を買う [ 吉田可奈 ]

貧乏・生活苦ランキング ←あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

 1965(昭和40)年、わずか1か月半のあいだに、関西から九州にかけて8人を殺害する凶悪な連続殺人事件が起きた。犯人は「稀代の殺人鬼」と呼ばれた古谷惣吉(当時51歳)だった。

 金銭に窮していたことが事件の引き金だが、それは自業自得であった。16歳のとき窃盗で少年院に送られた古谷は、以来、50歳で仮釈放されるまでの34年間のうち、29年間を獄中で過ごしてきた。人生の大半である。詐欺や恐喝未遂、殺人などの犯罪を繰り返し、娑婆と刑務所を行きつ戻りつしていたのだ。塀の外に出るとカネに困り、再び悪に手を染める。悪循環だった。50歳で熊本刑務所を仮出所した古谷は、更生施設に身を置いていたが、半年後、姿を消してしまう。

 事件は、まるでミステリー小説のような展開をたどる。1965(昭和40)年11月22日、福岡県新宮町で塾講師の男性の他殺体が発見される。現場には遺留品があり、1週間後、持ち主が判明。捜査員が急行すると、事件のカギを握ると思われていたその人物は、他殺体となっていた。最初の殺人の犯人と目されていた男は、実は第二の殺人事件の被害者だったのだ。

 さらに、第一の事件とされていた福岡県の事件よりも前に起こった、滋賀県大津市の殺人事件も、同一犯との見方が強まった。事件は一気に「謎の連続殺人」の様相を呈し、世の中に恐怖が広がる。一連の事件には共通点があった。まわりに人家がなく、中高年の独居男性が住む一軒家での犯行。殺害後の遺体には布団がかけられており、財布や時計がなくなっている。そして犯人は、現場にあったパンやみかんを盗み食いしている――。続きを読む

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