貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。為替

2016年09月

高次脳機能障害
人生は「まさか!」と思うことの繰り返しですね。
もし自分が急に障害者になったら・・・
今日は、そんな人のお話です。

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 本サイトではこれまで貧困と格差というテーマに取り組んできたが、特にルポライター鈴木大介氏による『最貧困女子 [ 鈴木大介 ]』(幻冬舎新書)や『最貧困シングルマザー [ 鈴木大介 ]』(朝日文庫)は大きな反響を呼んだ。それは、こうした作品が従来の風俗ルポや貧困本にない視点をもっていたからだろう。

 これまでタブーとされてきた貧困女性とセックスワークの関係、その背後にある搾取、さらに貧困の陰にうつや統合失調症などの精神疾患や発達障害、知的障害があることを明らかにしたのだ。しかも、単に興味本位で取材をするのでなく、彼女たちと同じ目線に立って、時には取材対象である女性たちに生活保護を受給できるよう説得し、動く。決して上から目線の"取材者"ではなく、時に絶望的な状況や、誰ひとり救えない自分の非力を嘆く鈴木氏の筆致には貧困への憎しみ、絶望感があり、そのルポは政府や行政への静かな反乱ともいえるものだった。

 そんな貧困の深層に切り込み続ける鈴木氏だが、2015年初夏に突然、脳梗塞を患い、緊急入院してしまったのだという。幸い脳梗塞は軽度だったが、残ったのが高次脳機能障害(高次脳)だった。しかし、そこで鈴木氏は"意外な気づき"を発見する。それが自分の高次脳の症状とこれまで出会った数々の最貧困者たちとの"共通点"だ。

 鈴木氏が発病後上梓した『脳が壊れた [ 鈴木大介 ]』(新潮社新書)は、発病から後遺症に苦しみ、家族や友人たちの助けで自分を"再発見"していくルポだが、その中で鈴木氏は自分を襲った"怪現象"(高次脳)の数々を記している。その最初の体験が「半側空間無視」だった。続きを読む

借金
返済しているのに、なかなか借金は減りませんね。
クレジットカードやローンには必ず利息がついてきます。
これを忘れて借り入れる人が多い。利息は膨れていきますよ。



知っているようで知らないクレジットカードやローンのあれこれ。前回はリボ払いなどについてご紹介しましたが、その2では「お金を返せなくなった場合」などについてお話しいただきます。解説は前回に引き続きアディーレ法律事務所の篠田先生です。

利息の計算方法を教えて

皆さん、「利息」と聞くと、「お金を借りた場合に、ちょっと上乗せされる」くらいに考える方が多いと思われます。「毎月1万円ずつ返済していれば、利息は1,000円とか2,000円程度でしょう?」というイメージかもしれません。しかし、これは大きな間違いです。

例えば、50万円の借り入れをした場合、利息制限法の上限利息は18%となるので、年間の利息の計算は9万円です。月々7,500円が利息となるので、返済額が月7,500円では、元本である50万円は一切減らずに利息のみを永遠と支払い続けることになります。返済額が1万円ずつであれば、はじめのうちの利息は月額7,500円とか7,000円程度(元本が減っていくのに応じ利息も少しずつ低くなります)。

そうなると、元本は月々2,500円とか3,000円程度しか減っていかず、ほぼ利息しか払っていない状態が続きます。そのうち、返済がきつくなって、途中でまた借り入れて、元本が50万円に戻ってしまう……ということを繰り返す方が非常に多いのは、利息の返済自体大変という理由も大きいです。

3年間で返済していく前提で計算した場合、約14万8,000円の利息がつくことになりますし、先ほどのように、返済額1万円であれば7年10カ月(94回)支払い続けなければ元本はなくなりません。 このように、「たかが利息されど利息」であり、いったん借り入れてしまうと予想以上に、利息ばっかり支払うことになってしまうのです。続きを読む

貧困脱出
なるべく他者には優しく生きたい・・・
この精神があなたを貧困に陥れている一因かもしれません。
「いい人」をやめるだけで、お金は出ていきませんね。
これが出来るか出来ないかは・・・アナタ次第です。



努力は嫌いじゃない。責任感も強いほう。笑顔を絶やさず、日々、人の役にも立っている! それなのに、気がついたら「貧困生活」に陥っているぞ!

そのような経験はありませんか? もしそのような状況に陥ったら「いい人」をやめて少し「自分本位になる」ことをおすすめします。それだけであなたの貧困生活は次第に緩和してゆきます。貧困生活者の正反対、つまり潤沢な収入を得ている人。彼らの共通点は「心に微量の非情を飼いならしている」という点です。貧困生活を抜け出すにはこの「心に微量の非情を飼いならす」ことが近道なのです。

さて、それでは具体的に「いい人」をやめるだけで「貧困脱出」できる7つの理由についてご紹介してゆきましょう。

■1.付き合う人をドライに選べるようになる
ネガティヴな思考の人との人間関係をあっさりと切り、ポジティブな人との時間を優先することができます。生産的で、躍動的な思考回路で24時間が満たされるので「価値創造の質量」が圧倒的に増えます。価値の創造イコール、売り上げ。つまり収入が増える思考を維持できるのです。

■2.イヤな職場をサクッと辞められる
「上司やみんなに悪いから」「お世話になったから」といった理由で転職や退職を先延ばしにする人がいます。その結果、結局5年も10年も得意でも好きでもない職場でイヤイヤ働いてしまった。このミスが貧困生活の原因となります。いい人をやめた人は「もっとも自分が活躍できる仕事場探し」のためにどん欲に動きまわります。その結果、収入アップを勝ち取ることができるのです。続きを読む

ボロ
自分からすすんで貧乏を選ぶ人がいますね。
本人には自覚がないようですが、無理な生活は破綻します。
貧困女子でもすべてが同情に値しないようです。



女性誌『Suits WOMAN』で注目を集めた「貧困女子」。これは普通の毎日を送っていたのに、気がつけば“貧困”と言われる状態になってしまった女性たちのエピソードです。

今回お話を伺ったのは、派遣社員の市川千砂さん(仮名・37歳)。彼女は世田谷区内の持ち家(マンション・1LDK)に住んでおり、自分のクルマ(中古のコンパクトドイツ車)まで持っています。有名私立大学の付属小学校からエスカレーターで進学し、大学卒業後はテレビ関連の仕事をしたり、下着のプロデュースを手伝ったり、Web関連の仕事をしていたと言います。

容姿はどちらかというとかわいい系。大ぶりのサングラスの奥には、ぱっちりした目に黒のアイラインを太く入れており、唇にはたっぷりのグロスを塗っています。ファッションはLA風のリラックスカジュアルで、お話を伺った日はインディゴブルーのニット素材のマキシワンピースを着ていました。ネオンイエローの小ぶりなクラッチバッグはあけっぱなしで、中には領収書やカードでパンパンになったフランスブランドの長財布や、画面がひび割れたスマホ、イヤチップ部分が黄色く変色したイヤホン(ショッキングピンク色)が入っています。

足元を見ると、粗末なピンクのビーチサンダル。水色のペディキュアははげており、足の指全体の皮膚が粉を吹いたように乾燥しており、全体的に汚れています。かかとの皮膚がひびわれた部分には黒い汚れが詰まっていますが、お構いなしのようです。

ちなみに、この日は7月半ばにも関わらず、最高気温が26℃という薄曇りの天気。それなのに千砂さんはキャミワンピを着て、肩もデコルテも全開にしていました。このワンピースにも、よく見ると醤油やヨーグルトなど食べこぼしらしきシミがついています。続きを読む

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