貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。為替

2016年07月

パパ活
「パパ活」というものがあるらしい・・・
建前としては、援助交際(売春)とは違い、体の関係を持たないことらしいのですが、
どうなんでしょう・・・男なんて下心だけで近寄ってきますから、
そんなに甘くはないようです。当たり前ですけど・・・



最近、若い女性の間で広がっているのが『パパ活』です。

ここでいうパパとは、「一緒に過ごしてお小遣いをくれる男性」のことで、援助交際とは違い、体の関係を持たないこと……とされています。

しかし、一緒にいるだけで十分、という下心のない男性はそうそういません。

ときには女性側が危険にさらされたり、警察に突き出されそうになることも……。

なぜ、リスクも大きな『パパ活』が流行しているのでしょうか?続きを読む

生活保護
「生活保護はズルい」そう思う若者が多いようです。
制度自体に問題はありますが、
'ズルい'の一言ですます事が出来るのか・・・難しい問題です。



 「でも生活保護とかズルくないっすか?」

 この質問は、取材活動の中でも端々で聞かれる。しかも、貧困の中で育った若者や、貧困者に近しい環境にいた者からも聞かれる。

貧困報道を「トンデモ解釈」する困った人たちがいる

 たとえば前回の冒頭で「もし食い物万引きしちゃいけないって言うなら、3日間公園の水だけ飲んで暮らしてみればいいんすよ。非行少年なんか、親が3日飯食わせなかったら誰だってなるんすよ」と発言した青年もそうだった。

 取材時に25歳だったK君は、まさにかつて子どもの貧困の当事者だった青年だ。母親と父親のなれそめは、母親がキャバクラでバイトをしながら専門学校に通っていたときで、父親は年の離れた元客だった。父の仕事は不動産の営業だったが、バブルの崩壊で父親は借金を抱えて失職し、母親へのDVもあったために離婚。

 小学校に上がったばかりだったK君は母親とともに、某県の公営住宅で独り暮らしをしていた母の父親のところに身を寄せたという。続きを読む

貧困
この国の税の累進性には欠陥があると思います。
税の再分配・・・この考えにも賛同はできませんが、
今の制度は変えていく必要はあるようです。



大沢真理・東京大教授に聞く

 日本で貧困といえば、1980年代は高齢者の問題だったが、今は子どもの貧困が深刻だ。

 背景の一つに、親世代の雇用環境の悪化がある。15~24歳の非正規労働者の割合は90年は男女とも2割だったが、2010年は男性の4割、女性の5割に上っている。新卒者がなかなか正社員になれていない。90年代半ばから政府が進めた規制緩和で、非正規労働者が増加したことが原因だ。続きを読む

川
認知症とパーキンソン病の81歳の母、そして74歳の父。
生活保護を申請しながら一家心中の道を選んだ3人家族。
なんとも痛ましい事件です。



 埼玉県深谷市を流れる利根川で昨年11月、両親を溺死させたとして殺人と自殺幇助(ほうじょ)の罪で起訴された三女、波方敦子被告(47)=同市稲荷町北=に、さいたま地裁は6月23日、懲役4年の実刑判決を言い渡した。母は認知症、一家を養ってきた父も病気に倒れ、生活保護を申請しながら一家心中の道を選んだ3人家族。「死んじゃうよ」「ごめんね」-。生き残った娘は、法廷で心中に至る様子を生々しく語った。続きを読む

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