貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。嘘じゃないガチ貧乏は悲しく切ない。

2016年04月

孤独死
20年後は7世帯中1世帯が独居老人になるといわれています。
必然的に孤独死が増えます。爆発的な数値で・・・
これは、人口構成から読み取れる間違いなく訪れる近未来です。
誰にでも最期はありますが、葬られることが贅沢に・・・
そんな時代が、すぐそこまでやって来ているようです。



 意外と知らない通夜やお葬式でのマナー、業界の裏事情を綴った今、注目のサイト「考える葬儀屋さんのブログ」。「ライブドアブログOF THE YEAR 2015」にも選ばれた同サイトの管理人・考える葬儀屋さんに聞いた、今こそ知っておきたいお葬式の常識とは――。続きを読む

カップル
35歳まで大手のPR会社の正社員として働き、
当時の年収は600万円あったという。
しかし、朝7時から終電までの報われない仕事に、
完全に燃え尽きて退職したと話す。
月収が19万円になった40歳の貧困女子の体験談です。



女性誌『Suits WOMAN』で注目を集めた「貧困女子」。これは普通の毎日を送っていたのに、気がつけば“貧困”と言われる状態になってしまった女性たちの体験談。

今回お話を伺ったのは・今関明子さん(仮名・40歳)。職業は派遣社員で、現在は新宿区内にある食品メーカーの営業補助として週5で働き、月収は19万円。

「35歳まで大手のPR会社の正社員でした。月収は手取りで40万円、ボーナスもあり年収は600万円ほどありましたが、朝7時から終電まで働くというハードな生活に、プチうつになって、完全に燃え尽きて退社しました」続きを読む

派遣OL
単身女性の約3人に1人が貧困状態にあるようです。
どのように貧困に沈んでしまうのか・・・
これは、ある派遣OLのお話です。



お腹の子供が生まれたら、生活が破たんするかも

<大田寛子さん(仮名・32歳) アパレル関係派遣>

 30代女性の場合、結婚や出産という人生のイベントが、皮肉にも貧困化のきっかけになってしまうことがある。

 派遣OLとして働く大田さんは、副業で勤めていたキャバクラで運命の出会いを果たした。続きを読む

刑務所
日本は高齢化の「先進国」です。
収入を得るためや、心身の健康を保つため、生きがいとしてなど、
さまざまな理由で働き続ける高齢者は多くいます。
年金受給額が低かったり、働いていても十分な収入を得られず、
苦しい生活を送る高齢者も少なくありません。
その結果、高齢者による犯罪が増えているのではないか?
また一部の高齢者は刑務所に入るためにあえて罪を犯している?
そんな推測さえあります・・・



急速に進む高齢化
 内閣府発行の平成27年版高齢社会白書によれば、平成26(2014)年10月1日時点で、日本の総人口は1億2708万人、そのうち65歳以上の高齢者人口が過去最高の3300万人だった。26.0%という割合も同じく過去最高だ。続きを読む

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