エアコンは暖房にも便利ですね。短時間で素早く室内を暖めてくれますが使い方次第では電気代が跳ね上がってしまいます。少しの注意で余分な出費を抑え賢く冬を過ごしましょう。
冬


■1:カーテンやブラインドを利用しない
暖かい日差しが差し込む昼間はカーテンを開け、冷気が入り込む夜間はカーテンを閉めてエアコンをつけると、暖かさが無駄になりません。
カーテンは、窓の上部から下部まで隙間なく覆える厚手の生地のものを選ぶとなおよいです。

■2:つけたり消したりする
エアコンは、運転中よりも運転を開始したときの方が電力を使います。何度もつけたり消したりするのではなく、暖まったら設定温度を下げる、冷えたら設定温度を上げるなどして調整しましょう。

■3:フィルターが汚れている
エアコン内部にあるフィルターにホコリや汚れが付着していると、暖房効果が弱まるだけではなく、電力を無駄に使うことになります。
「自動お掃除機能が付いているから」といって放置せず、2週間に1度は汚れ具合をチェックし、取扱説明書に記載された手順に沿って掃除をしましょう。

■4:エアコンだけに頼る
私たちの体は、湿度が高いと暖かさを感じるようになっています。エアコン暖房とあわせて加湿器を使えば、エアコンの設定温度を低めに設定しても暖かさを感じやすくなるでしょう。
その他にも、サーキュレーターや扇風機を使って暖かい空気を循環させるのもオススメ。室内の温度ムラがなくなり、エアコンの効率がよくなります。
http://news.livedoor.com/article/detail/11040845/


冷気を室内に入り込まないようにするには、空気の層を幾つ作るかです。厚手のものよりも薄手のもので幾重にも外気を遮断する。これだけでエコに繋がります。