30代働き女子のお金がかからない体のケア方法を紹介していますが、内容的にはどの年代にも通用します。また男性にも効果はあると思います。
心と体


●30代女子の体ケア
あなたの不安は生活苦にもあると思われます。せめて、少し貯金ができて友人と月に1、2回でも会えたら心もほんの少しだけ余裕が出ると思いますよ。
まず、給料がそこまで安く、上がる見込みがないのであれば、やはり転職はするべきです。ただし、転職にはパワーが必要ですから、まずはあなた自身の心と体が元気にならなくてはなりません。
働く30代女子たちに、体の疲れのケア方法を聞いてみました。

『やっぱりお風呂。でも、毎日はガス代が怖くて入れないから足湯をしています。100均のバケツにお湯を入れて、椅子に座りながら暖かいお茶を飲んでいます』(30代/販売職)
『私は、レンジで暖める目や腰、肩のパッドで全身暖めてあげています。そしてしょうが湯。これでよく眠れますよ』(30代/営業職)
『私は貧乏なので、セルフマッサージと図書館で借りたヨガの本を見て実践してる。マッサージも100均のツボ押しとか。体がきついのでとにかく全身をマッサージする』(30代/飲食店勤務)

やはり、暖めたりマッサージしたりして明日に疲れを残さない工夫をしているようです。バケツの足湯、いいですよね。

●30代女子の心ケア
心も体!! ということで、心のケアについても聞いてみました。

『心はとにかく疲れています。だから、夜暗くしてキャンドルの光の中、クラシックを聞いています。かなり元気になれる』(30代/販売職)
『簡易的な星を投影できる、安いプラネタリウムもどきを買いました。これ、かなりいい。ビール片手に夜空を見ています』(30代/営業職)
『実家の猫に会いに行く。とにかく癒される。もう少し稼ぎがあれば猫を飼いたい』(30代/飲食店勤務)

暗闇にほのかな光と音楽は、心に効果的なようです。確かに動物好きなら猫もアリですね。皆さんなかなか工夫をされているようです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11039307/


心と体のケアは大切ですね。特に眠りは大事な要素だと思います。お金を掛けるとそれだけでストレスになったりします。安価で疲れを残さない工夫をしてみましょう。