貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

48歳シングルマザー
48歳のシングルマザーの貧困です。
状況は極めて悪く、一筋の光も見えていません。
このままだと・・・どうなるんでしょう。


難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! [ 山崎元 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

貧乏・生活苦ランキング ← あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

今回紹介するのは、26歳の知的障害者の息子と2人暮らしのバツ2のシングルマザーだ。

バス代もなく面接に行けない状態

「もう手持ちのおカネが1892円しかありません。これからどうなるんだろう……みたいな不安だらけ」

関東地方の田舎町、最寄り駅までバスで30分以上かかった。晴天の下、癒やされる田園風景が広がる。しかし、待ち合わせ場所にやってきた佐藤雅美さん(仮名、48歳)の表情は、どんよりと曇る。表情が緩むことはなかった。バツ2のシングルマザー、26歳の知的障害者の息子と2人暮らし。息子は療育手帳Aをもつ重度障害者である。

48歳シングルマザー・・・息子は知的障害者 の続きを読む >>

急転直下で離婚
円満夫婦でも、些細なことでお互いの信頼は崩れるものです。
今回、二組の夫婦に共通していることは・・・お金です。
夫婦円満は、健全な家計の上に成り立つものかもしれませんね。
夫婦と言えども、所詮は他人なのですから。


毒親育ち [ 松本耳子 ]
結婚貧乏 (幻冬舎文庫) [ 平安寿子 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

貧乏・生活苦ランキング ← あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

世の中には平穏で幸せな生活を送っている夫婦は沢山います。でも、いつまでもこの幸せが続くとは限りません。ある日突然、ほんの些細なことで夫婦生活が悪化し破局を迎えることがある……。今回はそんな急転直下で破綻してしまった夫婦のケースを、本人の体験を交えてご紹介しましょう!

離婚・・・急転直下の円満夫婦 の続きを読む >>

すべて、うまくいかない
すべてがうまくいかない41歳の女性。
彼女の場合は、繊細と言うよりも場の空気が読めないのかもしれません。
5分先のことが予測できたら・・・生き方が変わってくるような気がします。
頑張れ。


毒親育ち [ 松本耳子 ]
贅沢貧乏 (講談社文芸文庫) [ 森茉莉 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

貧乏・生活苦ランキング ← あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

人間関係がうまくいかず転職を繰り返し、婚約も破棄し、人付き合いをあきらめてしまいつつある女性。彼女が前に進めない理由とは……?

ときどき、どうしてこれほど繊細なのだろうと思う人がいる。他人の言うことを気にしすぎたり、自分がうっかり言ってしまったことを後悔し続けたり。あまりに繊細だと、生きていくのはつらすぎる。

41歳女性・・・すべて、裏目 の続きを読む >>

池袋母子餓死
今から約20年前、東京都池袋のアパートの一室で、
77歳の母親と41歳の息子が餓死した事件がありました。
二人の生活費は母親の年金、85650円だけ。アパートの家賃が85000円。
残金650円で毎月を暮らしていたことになります。
どんなに辛かったでしょう、どんなに苦しかったでしょう。
老いた母の覚え書きに・・・涙が止まりません。


毒親育ち [ 松本耳子 ]
お金の味 借金の底なし沼で知った [ 金森重樹 ]
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生 [ 増田明利 ]

貧乏・生活苦ランキング ← あまりの貧困に、切なすぎて泣ける

1996年4月27日、東京都豊島区池袋のアパートの一室で、77歳の母親と41歳の息子が餓死した状態で発見された。のちに「池袋母子餓死事件」と称されたこの事件。今から約20年前のできごとであるが、貧困がいまだ問題視される現在においても、頭の片隅に留めておかねばならないように思える。

 当時、この事件が話題を集めたのは母親の日記が公開されたからだった。母子が命を落とした1996年の6月14日、豊島区は「餓死した背景を明らかにする社会的意義がある」として母親の手記を公開した。

 母親が綴った1993年12月24日から、遺体として発見される直前の1996年3月11日までの記録は『池袋母子餓死日記 覚え書き(全文)』(公人の友社)として出版されている。周囲にモノが溢れている現代、なぜ母子は餓死しなければいけなかったのか。その一部を改めて振り返ってみる。

残金650円の生活・・・77歳母親と41歳息子 の続きを読む >>

↑このページのトップヘ