貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

タクシー代
男性からのタクシー代を懐に入れる「タク代女子」の話題です。
ある女性によると、男性からタクシー代をもらうことが激減したらしい・・・
一晩で5万円前後にもなったこともあるようです。
所詮この世は男と女、狐と狸の化かし合い。



女性誌『Suits WOMAN』で注目を集めた「貧困女子」。これは普通の毎日を送っていたのに、気がつけば“貧困”と言われる状態になってしまった女性たちの体験談。

今回お話を伺ったのは・沢田志穂子さん(仮名・34歳)。都内の短大の保育学科を優秀な成績で卒業。保育士免許を持っています。それなのに、現在の貯金残高は953円。手持ちのお金は2000円程度だといいます。しかも、このような状況は日常茶飯事だとか。なんでそんなにお金がないんですか?

【収入が激減】 タク代女子 の続きを読む >>

夫婦
ある日突然、経済的に苦しい状況に陥る可能性は誰にでもありますね。
そんな時・・・どうしますか?
人は苦しい時にこそ、その人の真価が問われます。
貧困から脱出できない・・・嘆く前に何がいけないか考える必要がありますね。



夫のリストラや病気などで、家計の担い手がいなくなったとき、共働きでも年収が一気に下がり貧困に陥ることも全くないとは言い切れません。

もしものとき、頼れる身内や相談できる人がいないとなると、貧困に転落しても復活できないこともあるかもしれません。では、貧困状態から立ち直れる夫婦と、そうではない夫婦にはどのような違いがあるのでしょうか。

貧困から脱出できない夫婦 の続きを読む >>

女子力
女性雑誌の編集をしていた女性ライターのお話です。
最近の女性は「女子力」を上げるために懸命なようですね。
「パッと見、普通」の30代OLには、借金が100~300万円という人もザラにいる。
この現実を、どう思いますか?



 私は、女性誌の編集者として20年近く活動している。そのなかで、多くの女性たちから話を聞いてきた。雑誌をつくる時に最も大切なのは、「生の読者の声」だ。それゆえ、リサーチが雑誌の鮮度を決める。今まで、雑誌の購買層に合わせて、10~40代の2000人ほどの女性に会った。

【浪費で借金地獄】 都会型貧困女子 の続きを読む >>

自動車整備士
この国もすっかり低賃金化がすすみました。
夫婦共働きでないと生活できない家庭が殆どです。
国家資格を持つ自動車整備士ですが、とにかく安い。
これでは整備士を職業にする人がいなくなります。それぐらい低賃金。



自動車大国ニッポン。その車を整備しているのが国家資格を持つ自動車整備士だが、責任の重さとは裏腹に、低賃金の実態があるようだ。

5月25日、自動車整備士1年目だという人物がツイッターに自身の給与明細を投稿した。手取り額は14万1654円。「車好きなら整備士になるのやめましょう」と呼びかけた。

確かに少ないが、これに対して7年目だという自動車整備士が「多いほうやな」と反応した。「こちらが残業なしでガソリン代を1万弱引かれたディーラー整備士7年目の給与支給額になります」と投稿した給与明細の差引給与額は10万8366円だった。

【安すぎる給与】 7年目で手取り10万円 の続きを読む >>

↑このページのトップヘ