貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

セーラー服
貧困家庭の児童は過酷な状況下におかれています。
その子供たちが思春期を迎えると・・・
不法労働や児童買春などの福祉犯罪に巻き込まれることが往々にあります。
どっやって未然に防ぐことが出来るか?
どうすれば本人たちが犯罪被害の当事者だと知らせることができるか?
社会全体で対策すべきことかもしれません。



「それ、奴隷だよ」

 北関東の定時制高校のベテラン教員の言葉を、3年の女子生徒(18)はすぐにはのみ込めなかった。

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親子
親と子・・・切っても切れない関係のように思えますが、
自分の生活を犠牲にしてまで助ける必要はありません。
ただ、情的にはどうしても・・・という感情があると難しいかもしれませんね。
法的な扶養の義務や親子の情愛よりも、自身の幸せを優先すべきです。



子どもと貧困 頼れない親

 昨年12月、北関東の女性(21)の携帯電話に母親から電話がかかってきた。

 「車が壊れて、車検も切れちゃう。お金貸して」

 女性は出産を控え、生活保護で一人で暮らしていた。「私もお金ないのわかってるの?」と言っても聞かない。金の無心は約3年前から繰り返されている。少しでも連絡が来なくなるならと、貯(た)めていた10万円を渡した。返済はない。

親から金の無心・・・風俗店へ の続きを読む >>

不遇
不遇という言葉があります。
文字にすると素通りしがちですが、この言葉の裏側にあるものは重い。
何が少年を狂気に走らせたのか・・・考えさせられます。



虐待を繰り返す親と各地を転々とした末、埼玉県川口市で2014年に祖父母を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われている当時17歳の孫の少年(19)=最高裁に上告中=が、現在の心境をまとめた手紙を毎日新聞に寄せた。学校にも通わせてもらえず「居所不明児」となって事件を起こした少年は、自らの過ちを悔いつつ、自分のような貧困児童に「少しでも注意を持ってほしい」などとつづっている。

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一寸先は闇
実は誰もが「一寸先は闇」
そんなことを改めて考えさせられる事例があります。
人間は調子の良いときこそ、油断や驕りに陥るようですね。
奈落はいつでも口を開けています。



「下流老人」とは、「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」のこと。そんな「下流老人」化への兆候は40代ですでに表れるという。忍び寄る危機を回避するにはどうすべきか、現実に下流老人になってしまった方の声を聞いてみた――

◆「もっと人を頼っていれば」借金が重なり孤独死を待つ
~大阪・西成区在住の山田さん(仮名・69歳)~

「西成では生活保護受給者のことを、安定しているという意味をこめて“公務員”と呼ぶんです」

【元大手社員の転落】 下流老人に の続きを読む >>

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