貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

無一文
「誰かお金をくらないかな・・・」なんて思ったことはありませんか?
そんな都合のいい話は無いんですが、ついそんな事を思ってしまいますね。
「もらったお金」は、借金よりも高くつくそうです。
試してみたいので誰かに大金を頂けると嬉しいのですが・・・



ある資産の価値を考えるとき、それが自己資金で購入されたものなのか、借金で購入されたものなのか、というのは重要な問題であるように思われる。しかし、それは本当だろうか? これを考えるために、話題のファイナンス理論入門書『あれか、これか――「本当の値打ち」を見抜くファイナンス理論入門』のなかから、WACC(加重平均資本コスト)について紹介していこう。

「借金」――みんなの嫌われ者

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人
今の若い人たちは一時的な貧困ではなく、
「生涯の貧困が宿命づけられている」というレポートがあります。
下流老人よりも貧困世代の若者の方が深刻なのかもしれませんね。
余命が長いということは、絶望の時間が長いということですから。



若者を取り巻く深刻な生活環境とは?

 本書の著者である藤田孝典さんは、 埼玉県にあるNPO法人「ほっとプラス」に所属している社会福祉士。日々、生活上の困難や悩みの相談を受けて支援したり 、困窮状態にある多くの人たちをサポートしたりしているそうだ。本書はまさに、その現場からの痛烈なレポート。そして、このレポートの主役となっているのが、現代の「若者たち」である。

 現在、若者たちを取り巻く生活環境は急速に悪化している、と『貧困世代』(藤田孝典/講談社)で警鐘を鳴らしている。今の若者たちは、もはやロスト・ジェネレーションのような一時的な就職難や一過性の困難ではなく、雇用環境の激変を一因とする、一生涯の貧困が宿命づけられている、というのだ。さらには、日本史上でも類をみない特異な世代が登場している、とまで言い切っている。著者はこの世代を、「貧困世代(プア・ジェネレーション)」と呼び、クリティカルな問題として提出している。

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老後
日本はこれから20年ほど、超高齢化社会に突入します。
近代国家が未だかつて踏み込んだことの無い世界。
老後の備えをしていない人が、驚くほど多かった・・・
この状態では、この国の社会福祉は耐え切れそうもありません。



 政府は20日の閣議で、2016年版の高齢社会白書を決定した。内閣府が日本を含む4カ国の60歳以上を対象に、15年に実施した意識調査結果を紹介。50代までに行った老後の経済的な備えを尋ねたところ、「特に何もしていない」と答えた割合は日本が42.7%だったのに対し、米国、ドイツ、スウェーデンはいずれも20%台にとどまった。

4割の人が、老後の備え・・・「していない」 の続きを読む >>

奨学金
奨学金の取立てが厳しいことは誰もが知るところとなりました。
日本学生支援機構の奨学金制度は借りた人が返すことによって、
次の人たちが借りれるようになっています。
取り立てないと資金が底をついてしまうのが現状なので、
何もしないというわけにはいきません。どうすればいいのでしょう?



 格差が固定化され、世帯収入の差も広がる一方で、大学をはじめとする高等教育機関の学費は年々高額化している。

 1990年、大学の初年度納付金額の平均が約65万円だったのに対して、2014年は96万円と大幅に増加(文部科学省の「国公私立大学の授業料等の推移」を基に国公私立大の授業料の平均値を算出)。

 そうした状況下で「家計は苦しいが、大学に進学したい」という学生は、どうするか。奨学金制度を利用するのである。今や、大学生の約4割が日本学生支援機構の奨学金制度を利用している。

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