貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

夫婦
ある日突然、経済的に苦しい状況に陥る可能性は誰にでもありますね。
そんな時・・・どうしますか?
人は苦しい時にこそ、その人の真価が問われます。
貧困から脱出できない・・・嘆く前に何がいけないか考える必要がありますね。



夫のリストラや病気などで、家計の担い手がいなくなったとき、共働きでも年収が一気に下がり貧困に陥ることも全くないとは言い切れません。

もしものとき、頼れる身内や相談できる人がいないとなると、貧困に転落しても復活できないこともあるかもしれません。では、貧困状態から立ち直れる夫婦と、そうではない夫婦にはどのような違いがあるのでしょうか。

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女子力
女性雑誌の編集をしていた女性ライターのお話です。
最近の女性は「女子力」を上げるために懸命なようですね。
「パッと見、普通」の30代OLには、借金が100~300万円という人もザラにいる。
この現実を、どう思いますか?



 私は、女性誌の編集者として20年近く活動している。そのなかで、多くの女性たちから話を聞いてきた。雑誌をつくる時に最も大切なのは、「生の読者の声」だ。それゆえ、リサーチが雑誌の鮮度を決める。今まで、雑誌の購買層に合わせて、10~40代の2000人ほどの女性に会った。

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自動車整備士
この国もすっかり低賃金化がすすみました。
夫婦共働きでないと生活できない家庭が殆どです。
国家資格を持つ自動車整備士ですが、とにかく安い。
これでは整備士を職業にする人がいなくなります。それぐらい低賃金。



自動車大国ニッポン。その車を整備しているのが国家資格を持つ自動車整備士だが、責任の重さとは裏腹に、低賃金の実態があるようだ。

5月25日、自動車整備士1年目だという人物がツイッターに自身の給与明細を投稿した。手取り額は14万1654円。「車好きなら整備士になるのやめましょう」と呼びかけた。

確かに少ないが、これに対して7年目だという自動車整備士が「多いほうやな」と反応した。「こちらが残業なしでガソリン代を1万弱引かれたディーラー整備士7年目の給与支給額になります」と投稿した給与明細の差引給与額は10万8366円だった。

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横顔
年収700万円、貯金500万円の女性が貧困に陥る理由を解説しています。
複雑な心理が働いているようですが、
単純に貧困な人たちよりも、抜け出すのは難しそうですね。



「給料日前、彼の財布から2000円抜き取ったことがある」(30歳・証券会社勤務)

「クレジットカードの返済が毎月20万円あり、首が回らない」(32歳・広告代理店勤務)

「女子会の出費が月8万円。手取り月収は25万円です」(35歳・アパレル関連会社勤務)

 今年2月に出版された『貧困女子のリアル』(小学館/沢木文)のなかにある、女性たちの言葉だ。

「貧困女子」といえば、シングルマザーや無職あるいは風俗店勤務など一部の若い女性の話――。そんな定説を覆すような実態が、同書には描かれている。同書に登場する11人の女性は、いずれも大学や短大を卒業して社会で活躍している30代だ。

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