貧乏かわせみ

年金貧乏、タワマン貧乏、隠れ貧乏、若者貧乏、老後貧乏、貧困女子、貧困男子、ローン破産、生活保護。貧乏は悲しく切ない。

年金支給日
年金支給日は偶数月の15日前後ですが、
この日を狙って、子どもや孫がお金をせびりに来るそうです。
基本的に、直系血族又は同居の親族との間で金銭せびりや巻き上げがあっても、
罪に問われることはありません。でもやはり、お互いのために白黒はつけるべきですね。

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先日、孫が年金支給日を狙って祖父の家に勝手に上がり込み、パチンコ代をせびるのが常態化。孫ということで大目に見ていた祖父が「おまえは孫じゃない」と拒否したところ殺害されてしまう事件がありました。

年金額は年々減っていますが、それでも現在の高齢者は、若者が将来もらうよりもはるかに高額の年金を受け取っています。

生活が安定しない非正規雇用や無職の若年世代からすれば、近く、もしくは同居する年金生活者の財布はあてになる定期収入というわけです。

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荒れる小中高
なんでもかんでも貧困のせいにする風潮はあります。
ただ、貧しいと心がすさむのは事実ですね。
荒れる教育の現場で起きていること・・・まるでヤクザ映画の世界です。
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▼地獄小学校編「朝昼晩、給食!? 欲しいものはなんでも万引き!」

 支払わないのか、支払えないのか。経済的困窮を理由に給食費の滞納者が急増中と語るのは首都圏某小学校の教諭(36歳)。

「学校は北関東、国道4号線沿いにあります。場所柄、工場勤務の親御さんが多く、そのしわ寄せが子供たちに及んでいます」

 自ら配膳係を希望し、給食の残りを大きなタッパーに入れ、こっそり持ち帰る子もいるそう。

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多重債務110番
多重債務・・・油断すれば誰でも起こりうることです。
そんな多重債務者の現実がわかりました。年齢、債務額、借り入れ理由など・・・
我が身に降りかからないように、知っておくといいかもしれません。

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相談者の平均年齢は50.4歳、平均債務額は832万円
クレジットカード会社や消費者金融など複数の会社からお金を借りて返済ができなくなっている人を多重債務者といいます。東京都などが法律専門相談窓口等と連携して2015年3月に実施した「多重債務110番」の結果が発表されました。

もっとも多い相談者は・・・多重債務110番 の続きを読む >>

1000万円減
退職金・・・老後の心強い味方ですね。
しかし、退職金制度がない会社も全体の4割あり、その割合は増加の傾向となっています。
悲惨なのは、もらえると思っていた退職金が出なかったら・・・
老後設計が根本から崩れていきます。
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退職金はこの15年間で1000万円ダウン
ひと昔前までは、退職金で住宅ローンを完済したり、子育ても終わって悠々自適に老後を過ごす…といったことが可能だったかもしれません。しかし、これから老後を迎える世代にとっては、そうもいかなそうなのです。

厚生労働省の「就業条件総合調査」によると、退職金(大卒、就業20年以上)は1997年の2868万円をピークに、2002年2499万円、2007年2280万円、2012年1941万円と15年で約1000万円近く下がっている計算。退職金制度がない会社も24.5%と全体の約4割。しかもその割合は年々増加しています。

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日雇い生活の42歳
好きで貧困に陥る人はいません。
予期せぬことでリストラに遭い、それからは・・・
年収180万円で生活している男性ですが、悲壮感は感じられません。

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5年連続で上昇している日本人の平均年収は420万円(’16年国税庁統計)だが、非正規雇用に限れば170万円まで落ち込む。もはや珍しくない年収100万円生活者の日常に密着。限界の生活を余儀なくされる人々の、その知られざる苦境とは?

日雇い生活の42歳・・・年収180万円 の続きを読む >>

湾岸タワマン生活
憧れの湾岸タワーマンション・・・しかし安易な計画では破産しかありません。
収入40万円なのに毎月の支出が51万円、貯蓄は減るばかり・・・
趣味や贅沢を捨てるかタワマン生活を捨てるか。残された時間はあと僅かです。
このままだと破産を選びそうな夫婦ですが・・・

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 最近、個人消費が3ヶ月ぶりに上方修正されるなど、景気の良いニュースもあるが、実のところ巷では破産する人が後を絶たない。それは、2016年の個人の自己破産申し立てが13年ぶりに増加したことからも言える(最高裁の速報値による)。

 では、実際どのような人がセッパつまった家計状況にあるのだろうか? 破産が近い赤字家庭を取材してみた。

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アレの回数が多いほど
アメリカでは買い物をするたびに貯金が出来る仕組みがあるようです。
貯金ができない、貧乏な人は「買い物の回数」が多いようです。
買い物金額ではなく、回数に貧困が反比例する・・・興味深い傾向ですね。

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バンク・オブ・アメリカのデビットカード「キープ・ザ・チェンジ」は、デザインファームIDEOが提案したソリューションのひとつ。

「キープ・ザ・チェンジ」を使って43.37セント買い物すると、普通預金から44ドル引かれ、63セントは貯蓄預金へ入るという仕組みです。

この商品が開発されヒットした背景には、アメリカのベビーブーマー世代の人たちはお金を貯めたいけれど貯められないという問題がありました。

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